飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ
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主なヤフコメは?
- マナーやルールは社会人として重要であり、特に社外とのやり取りでは必要不可欠であると考えています
- 会社独自のマナーやルールが理不尽である場合、転職を考えることも一つの選択肢であるという意見もあります
関連ワードは?
- マナー
- 転職
- 新入社員研修
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お辞儀ハンコはさすがにどうかと思うが、固定電話にかかってきた電話を取らないというのはどうかと思いますね。ただまああまり意味があるのか分からないルールなんかもあるのは事実ですが、商談の際の座る位置やお客さんとの飲みの席での上座下座だったり、社会に出て先輩から学ぶことはその会社を辞めてしまっても結構使える知識だったりするので、素直に学ぶのがいいと思います。私も若い時は本当に諸先輩方に色んなことを教えてもらって、今は感謝しています。
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その会社のルールやマナーが世の中のルールではないというのは、転職をすればよくわかる。 下らないマナーを押し付けられるなら、転職をすればそんなマナーから解放されることもできる。 社会人になると人間関係や条件面に苦労することもあるが、転職をすることでそういった人間関係や給料を改善することもできる。 つまり、転職をできる人間は理不尽から解放されて、転職できない人間はその理不尽さを許容しながら生きていかないといけない。 会社のために仕事を頑張るのも大事だが、自分がいつでも転職できる人材に成長するためにも、下らないルールやマナーを受け入れながら目の前の仕事に全力で取り組む姿勢が、新社会人には求められるのではないでしょうか。
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今までの社会人経験上、マナーができている社員が多い会社って、業績も比例していいんですよね。 マナーができていなくて、大きな案件を失注した、という話はまだまだ聞きます。 たとえば家電量販店で価格は同じで、店員さんにお願いするとき、マナーもない店員と、マナーがある程度できている店員と、どちらに対応してもらいたいか、って話もありますよね。 マナーはあえて指摘されませんが、しれーっと評価はされますからね。 必要最低限はあって当然かと思います。
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学校で教えられてるような最低限度のマナーでないかぎりは、その会社独自のマナーをこなすのは前もって教えられていないかぎり無理だと思いますのでできなくて当然です。 仮に教えられたとしても、持ちうる社会常識と照らし合わせて「?」がいくつもつくようなルールやマナーであるならば、あなたにとってその組織はあまり人生のためにはならない可能性があると思います。 時間の無駄なので、早々に次のステップに進みましょう。
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正直に言えば、電話を3コール以内に取るとか挨拶の仕方とか、そういうマナーは会社ごとに常識があるものですし、自らそのコミュニティに入った以上、覚えるのは当たり前だと思います。大した話でもないのに、それすら順応しないとなれば「協調性に欠ける人だな」という印象を持たれても仕方ないでしょう。 日本で働く外国人に日本のマナーを求めるのと同じで、会社にもそれぞれの歴史や社風があります。もちろん行き過ぎてハラスメントになるようなものは論外ですが、そうでない限りは従うべきです。仕事は一人で完結するものではなく、周囲との信頼関係があってこそ成り立つもの。その土台となる基本を軽視すれば、どこに行っても結果は出しにくいと思います。
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38年前入社式のあと連れていかれた研修所で最初に教わったのは、ランチを取りながらのフランス料理のテーブルマナーでした。それから3週間缶詰でマナーや商談の進め方をみっちり教わりました。今思うと教わっておいて良かったということばかりです。最初に教えてくれた会社に感謝しています。
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営業職など対外的に活動をする新入社員に対しては、社内研修と合わせて、カネをかけて専門業者に委託し「新入社員研修」を行う企業が多いと思います。 最低限の常識やマナーが備わっていない場合は、企業の恥になるので。 内勤業務が中心の新入社員は、カネをかけずに簡単な「社内研修」程度で済ませている場合が多いと思います。最低限の基本を教え、それ以外はその内に慣れで覚えるであろうという程度の扱いです。 固定電話の対応については、企業や職場ごとに受けるべき社員の優先順位を決めていると思います。確かに4コール以上も待たせたら、何か異常な事態かと思われるかも知れません。 対面ではない顔が見えない電話対応こそが、とても重要なスキルなのです。
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自分が子供の時は、携帯電話なってなくて黒電話。 家が商売をやっていたこともあって、 親父が仕入れで出かけている時は店に立ってお客さんとのやりとりもしていたから、電話では親父が対応しているのを聞き真似し、きちんと受け答えが自然とできるようになっていた。 携帯電話の普及で?かわからないがまともに電話の受け答えができていないなと、感じることが増えるようになった気がするな。
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マナー自体は大事だと思います。 特に社外とのやり取りでは、相手への配慮として必要な場面も多いです。 ただ一方で、社内になるとその意味が少し変わってしまうこともあるように感じます。 記事にあるようなルールや慣習が、いつの間にか「できて当然」「できないと評価が下がる」といった空気に変わる場面も少なくありません。 さらに、体育会系だから良いといった、仕事の本質とは関係のない基準で評価されるケースも実際にあります。 飲み会での立ち振る舞いや空気の読み方で測られるとすれば、それはマナーというより別の物差しのようにも見えてしまいます。 マナーは本来、円滑に働くための手段のはずです。 それが評価の軸にすり替わっていないか。 そこに違和感を覚える人が増えているのも、自然な流れなのかもしれません。
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それが全てじゃないんだけど、名刺の渡し方とか一般的なビジネスマナーは、私は第一印象では大いに評価します。 数年前になりますが大きめの企業合併を経て、2社の分化が混在する様な会社で働いています。 私とは別の会社出身の職員が、お辞儀ハンコをやるんです。 「真っ直ぐ押せ」と言えば押せるんですが、何も言われないときはお辞儀させておいた方が今でも安心するみたいです。 小さなことですが育った会社の分化ってのは消えない。 他にも 不在者の机に書類を置くとき表か裏か。 会議資料の印刷(片面/両面)や縦横混在の綴じ方、ホチキスの留め方等々。 飲み会の次の日は「ありがとう」を言おうよ! と思ったけれど、その場でちゃんと言ってるのにまた?ってことか。 自分の普通がみんなの普通ではないと、40代の今でも学ぶことは多くあります。 頑張れ新入社員!!
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