こんにちは。
お久しぶりです。少しブログさぼってました。新曲出たのにその記事まだ書けてないよ〜、あるまじきゆるさ。さすがゆとり世代といったところ。
本題に入りますと、実は初めて書いた記事が、初心者におすすめのライブDVDという内容だったんですが、そもそもおすすめ曲やってないよなーと思いまして🤔
そこでおすすめ曲厳選してみます
ちなみにラルクはメンバー4人がそれぞれに作曲できる(‼︎)こともあり、かなり曲の幅が広いです。
またご存知のとおり30周年を迎えるモンスターバンドですので、その歴史も長い!
まぁそんなところから、
①ファン人気が高い
②ラルク史において重要
③メンバーの思い入れが強い
上記をポイントに、出来るだけ色んなタイプの曲が聴けるような構成で20曲選んでみます。
比較的聴きやすい曲やシングルを中心に選びましたが、ラルクはかなり濃い曲、スルメ曲もございますのでご了承を。笑
そこの良さが分かってきたころには沼に浸かっています。
サブスクも解禁されていますので良かったらプレイリストを作ってみてください😊
選んだ20曲はこちら!
なお、順番はかなり適当なので、シャッフル再生で良いかと思われます。
HONEY
flower
虹
Driver's high
STAY AWAY
READY STEADY GO
瞳の住人
winter fall
いばらの涙
XXX
あなた
NEO UNIVERSE
forbidden lover
Dune
White Feathers
Caress of Venus
叙情詩
DRINK IT DOWN
bye bye
the Fourth Avenue Cafe
そして、それぞれに簡単なコメントを以下につけておきます。
(といいつつ書きたいこと多くて長くなってしまいそうです。)
HONEY
ファンじゃない人にラルクと言えばこの曲というのは?ときくと返ってきそうな曲。シングルセールスNo. 1です。ちなみに先日、Mステのラルク名曲国民投票で1位に選ばれていました。
ちなみに私個人的には、ラルクの名曲というよりhyde作曲の代表曲というイメージです。
結構ソロでもポンポン演奏してるので、最近HYDE色がより強いんですよね〜、ちなみにソロのセルフカバー音源もめちゃくちゃ良いので聴いてみた方が良いかと思います。
flower
こちらもhyde作曲で「この曲が売れなきゃ世の中が間違っている」とご本人も自信のある一曲。ファン人気も高し。先述のMステラルク国民投票をファンクラブ限定とかでもし行ったなら多分上位に入ってたと思う。国民的名曲になるには出すタイミングが早かったかなという感じ。
ライブで演奏に使用されるブルースハープは客席に投げ込まれます。これ取れればめちゃくちゃ自慢できると思います。笑
虹
THE 名曲。L'Arc-en-Cielのバンド名はフランス語で虹。その名を冠すに相応しい一曲です。7曲目のシングルで、sakura事件からの復帰シングルでございます。なおキャッチーではないです、ちょっと濃い目の一曲。
ちなみになんですけれども、青木隆治がHYDEのハロウィンパーティーにサプライズゲストとして出演した際、hydeの仮装(小文字の"hyde"です、ここ重要。)で歌ったのがこの曲なんですよね。もちろんファンを騙せるかって趣旨でやってるわけで、当然会場は絶叫に包まれていました。
もちろんね、お上手なんで騙されるってこともあると思いますよ?ただあの絶叫はHYDEソロでラルクコスで虹をやっちゃった意味もあるかと思いまして(むしろそれで、冷静に聴けば聴き分けられる人も騙されたかと。)
もし本当に虹をソロでやったなら、賛否両論かなり意見が出るだろうなと思う曲でございます。
Driver's high
エンジン音のイントロが印象的。PVもかっちょいいので観て。ライブで盛り上がります。
STAY AWAY
踊るラルクの曲。PVで踊ってるのは顔ハメの合成(なお、公式にネタとして扱われている)。シャツにネクタイのこの曲でしか見れないラルクのファッションが良き良き。
ライブではご本人はもちろんファンも踊りません、てか踊れません。なぜかGacktが完璧に踊ってカバーしてましたが。
サビがどこか分からない個性の強い一曲です。
READY STEADY GO
日本語訳で、位置についてよーいドン!
ライブで盛り上がります、銀テープ率高め。ハガレンの主題歌でもあり知名度高め。この曲を押さえずにライブにいくのはちょっとありえないぞ!笑
瞳の住人
tetsuyaのバラードってめちゃくちゃ良いのよねぇ。その中でも特に名曲。そして歌詞がロマンチック。歌うのが難しい曲として有名で、サビの高音がもうとんでもなく高いです。
tetsuyaはこの曲を車でかけながらプロポーズしたというのは有名な話。
winter fall
この曲の歌詞については機会があれば長々と語りたい。。。ken作曲のキャッチーな一曲です。冬の歌詞がついてますが、kenは夏をイメージして作曲したそう。タイトルは造語で「春の訪れ」を意味してるそうです。
いばらの涙
アルバム収録曲です。シングルではないものの、存在感抜群。同じ枠でfateも実は入れたかった。
(基本的には、)ギターボーカルでhydeが歌います。ライブでの炎に包まれる演出がカッコいいのなんのって!「抱いて」の意味が変わっていくのが良いよねってhyde言ってた。
アルバム曲だけど、ドエルに同じ基準で20曲選んでもらったらこの曲は結構な確率で入ってくると思う。
XXX
読み方はキスキスキス。当時プロモーションでhydeが他のメンバー3人とキスキスキス💏をしている現場の激写が週刊誌の記事として出ました。ラルクで、この曲と似た曲が他にないって感じで個性的な曲です。黒ミサでも演奏され、ラルクでもかなりの高頻度で演奏されています。
hyde作曲するのにめっちゃ時間かかったって言ってた。何パターンもアレンジ試したんだって。
他に接吻(くちづけ)という曲やKISSというアルバムもあります、いやー、キッスがお好きなんですね。
あなた
ライブで大合唱。なんと海外公演でも外人さんたち合唱しております。ちなみにアルバム曲。瞳の住人と同じくtetsuyaバラードです。30thだけど新曲バラード作ってくれないの?
NEO UNIVERSE
99年のカウントダウンで歌っていた印象がとても強い。hydeの美しい歌声が堪能できる曲。確か資生堂のCMソング。ビューティー。
forbidden lover
オーラルのやまたくがめっちゃ褒めてた。暗くて壮大な曲。あ、これhydeじゃないと映えないなって感じの曲です。WOWOWのL'20ツアーの上からアングルがかっこよすぎて死んだ。ドラマの存在感がえぐい。
Dune
インディーズ時代からこんにちは。一曲だけ選びました、PVもありますが当時の安っぽさが逆に新鮮で笑っちゃいます。
今とだいぶ歌い方違いますし、初期曲はディープでとっつきにくいですが、この曲はキャッチー。tetsuya曲でございます。
White Feathers
hydeがいなければこんなゴージャスな曲作ってどこの男前が歌えるのかと悩んでいただろうとkenが話してた曲のひとつ。これカラオケで歌うと悲しいことになります。笑
人気も高く、初期曲の中では演奏率高めですが、かなりディープです。初めて聴いた時、正直何が良いのか全く分かりませんでした。ラルクを徐々に掘っていく中で聴いて欲しい感じではありますが、この曲は外せないだろうと、入れちゃいました。飛ばさないで聴いてくださいね。
Caress of Venus
この曲聴くとライブを思い出すんですよね〜、「さぁお気に召すがままに」のカメラ目線投げキッスはライブの定番。なお、アルバム曲。
アルバム2曲目で、ライブでも2曲目に演奏されることが多いです。アルバムでは前曲のFare Wellのアウトロと繋がってるのですが、それがライブで再現されたときはかなりアツかったですね〜!
叙情詩
hydeが好きな曲と明言するkenちゃん曲。西洋絵画と融合したPVがゴージャス。タイトルがもはやめっちゃかっこいいよね。「花葬」同様、和と調和するラルクがカッコいい。
ライブで序盤をアカペラで歌う演出あり。
DRINK IT DOWN
ゆっきー曲。元々バラバラだった2曲を話し合いでメンバーで繋ぎ合わせたそうな(うろ覚えなので調べてみてください)。
デビルメイクライの主題歌でダークなかっこよさのある曲。
bye bye
新曲としてライブで発表されてから音源化されるまでかなり時間がかかった。アルバムBUTTERFLYはネット中継で完成に立ち会えたんですが、この曲が入ると分かった時、めっちゃ嬉しかったよね。ちなみに発表当時とアルバム版は歌詞が違います。ハワイでの演奏も印象的ですよね〜、WOWOWか映画で観れます
the Fourth Avenue Cafe
sakura事件で発売中止になった「幻のシングル」。シングル自体は出なかったのですが、アルバムからのシングルカットなのでなんだかんだで音源として聴くことはできました。ただライブではCarnival of True以来しばらく演奏がなく、15周年ライブでアンケート1位になったことをきっかけに演奏されるようになりました。
この曲については以前、色々と書いた記事があるので興味があればそちらもぜひ。
案の定、長くなってしまいましたがご参考になれば。友達に勧めるときにもご活用くださいね😆