政府のインテリジェンス(情報の収集・分析)の司令塔となる「国家情報会議」創設法案や、スパイ防止法制定に反対する複数の市民団体が17日夜、国会前で「4・17議員会館前ペンライト行動」を開き、多くの人たちがペンライトを振りながら成立阻止を訴えた。
秘密保護法対策弁護団などが呼びかけた。2月に続いて2回目。主催者によると、約3500人が参加した。
弁護士の海渡雄一さんは、創設法案などについて「今も政府の政策に疑問を発信すると交流サイト(SNS)で『スパイか』と言われてしまうが、(法案が成立すれば)公権力が攻撃し、表現の自由が侵害される」と指摘。「戦争...
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