「戦争反対の声も上げられなくなる」監視社会招くスパイ防止法と国家情報会議に反対 国会前ペンライト行動

2026年4月17日 21時47分 会員限定記事
1

記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。

 政府のインテリジェンス(情報の収集・分析)の司令塔となる「国家情報会議」創設法案や、スパイ防止法制定に反対する複数の市民団体が17日夜、国会前で「4・17議員会館前ペンライト行動」を開き、多くの人たちがペンライトを振りながら成立阻止を訴えた。

国会に向かってスパイ防止法案などに反対の声を上げる参加者ら(木戸佑撮影)

 秘密保護法対策弁護団などが呼びかけた。2月に続いて2回目。主催者によると、約3500人が参加した。
 弁護士の海渡雄一さんは、創設法案などについて「今も政府の政策に疑問を発信すると交流サイト(SNS)で『スパイか』と言われてしまうが、(法案が成立すれば)公権力が攻撃し、表現の自由が侵害される」と指摘。「戦争...

残り 276/552 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

コメントを書く

ユーザー
コメント機能利用規約

    みんなのコメント1件

  • ユーザー
    ガウジ― 4月18日9時51分

    現状でのスパイ防止法と国家情報会議設置の法案に反対です.
    最低限,日弁連が指摘しているように,「是正要求できる権限を有する独立の第三者機関」が不可欠です.
    プライバシー権,思想・信条の自由が脅かされる可能性がある法案が,安易に衆議院を可決・通過されそうな情勢が心配です.あとで,拡大解釈され戦時中の治安維持法のように国民を監視する悪法を生む危険な法案だと思います.それを防止すらための具体的な規定,しくみが絶対に必要です.

    コメントに『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。


おすすめ情報

高市政権の新着

記事一覧