高市内閣の支持率53%、発足以来最低に 物価対策など影響か
毎日新聞
2026/4/19 20:08(最終更新 4/19 20:08)
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毎日新聞は18、19の両日、全国世論調査を実施した。高市早苗内閣の支持率は前回調査(3月28、29日)の58%から5ポイント下落して53%となり、2025年10月の内閣発足以来最低となった。不支持率は前回の28%から5ポイント増の33%となったものの、依然、支持率が不支持率を大きく上回っている。
内閣支持率は25年10~12月には65~67%だったが、26年1月に57%に下落。衆院選後の2月は若干持ち直して61%となったが、3月、4月と続けて下落した。
26年度予算は衆院解散の影響で審議入りが遅れ、成立は4月にずれ込んだ。与党の国会運営について尋ねた質問では「問題があったと思う」との回答が38%で、「問題があったとは思わない」の25%を上回った。「わからない」は37%だった。
核兵器開発の阻止などを理由に、米国がイスラエルと共同でイランを軍事攻撃し、原油価格の高騰が続いている。物価高への懸念は日本国内でも高まっているが、高市政権の物価対策については「十分だとは思わない」が…
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