今回のルルネ水族館の懲戒解雇について
今日(4/19)の昼、ルルネ水族館から懲戒解雇のツイートがされました。このことについての説明をこのnoteでさせていただきます。
かしこまった文章を書くのが苦手なので多少話し言葉になるかもしれませんがご了承ください。
(少し長くなりますが、読んでくれると嬉しいです。)
私自身、悪いところはありました。それこそ、予定表の提出が遅いだとか、discordでのリアクションがないだとか。
予定表の提出に関しては、私はまだ大学生という立ち位置で就活の予定や急なテストなどがあり、前の月に予定がなかなか立てられませんでした。
そのため多少なりとも提出が遅くなったりとしましたが、水族館はもともとリアルの生活優先という名目で行われていました。
運営の方からは、とりあえずだしてもらって、予定ができたら編集して直してと言われていましたが、私はそれだと逆に、運営側が混乱しそうだと思い、出来ませんでした。
リアクションに関しては、ルルネ水族館のルールに「メンションがあったものには必ずリアクションをつける」というものと、「メンションがあったものは理解したと判断します」と書かれていました。
理解できなかった場合、運営に直接聞けと言われていました。
この書き方だと理解することが強制されていると思います。
運営に直接聞いたこともあったのですが、欲しい答えが貰えず、理解するのが難しかったです。
そのため、理解できないところが増えてきたのもあり、リアクションすることが出来ませんでした。
懲戒解雇というのは従業員が重大な規律違反や不正行為を行った際に、企業が制裁として一方的に労働契約を終了する、最も重い懲戒処分 らしいです。
上記で書いた2つが重大な規律違反になるのかはよく分かりませんが、不正は絶対にしていません。
(VRchatのイベントっていうお金が入っていないものに懲戒解雇ってあるんだ…って思ったのはありますが…)
逆に私は、ルルネ水族館をもっとよくしようと、いろいろ試行錯誤していました。たくさん意見やアドバイスをだしていたつもりです。
少し前から考え方の根本が違うなと感じていました。
お客様がいるからこそ、VRchatのイベントは成立します。キャストはやりたいからやっているわけなのでお客様を優先するのは当たり前だと思っています。WinWinの関係だからこそ成り立つと思います。
ですが最近の記念イベント時に、キャストを優先しすぎたせいもあるのか、WinWinの関係が崩れていってるような感じがし、いろいろ意見をだしていましたが、それが全くといっていいほど反映されず、呆れが出始めました。
このような感じで少しずつ方向性の違いが明らかになっていってたため、はやいうちに辞めようとは思っていましたが、「懲戒解雇」されるとは思いませんでした。
こんなことになってしまい、皆様にたくさんご迷惑をかけたと思います。ほんとうにすみません。
ここまで読んでくださりありがとうございます。


こちらの記事拝見させていただきました。赤の他人ではありますし、かつイベントにも馴染みがありませんが、記事を拝見して老婆心ながら幾つか助言したく思いましたのでコメント落とさせていただきます。 1. 予定表について 貴方様のご都合等は運営の方々も把握していたと思われます。それ故に、「…