瘴気領域(@wantan_tabetai)によるアンケートを用いた妨害工作の事例集・第二集(ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題シリーズ
前回までの記事はこちら
またアンケートを開催する瘴気領域
前回のアンケートから二ヶ月程度で、性懲りもなくまたアンケートを開催します。
ただ、最初に突っ込んでおきますが、何で『書籍化のオファーがある前提なのか?』これが全く意味不明です。
それはそれとして、
>>「名興文庫って何?」って方は、各自検索などしてください
これが実に白々しいです。まとめ記事などありとあらゆるネガティブキャンペーンをやって、騒ぎを起こして印象付けてアンケート。要するにマッチポンプです。
つまり、『色々と工作したから今度こそ評判下がってるだろうなぁ』という意味での『今こそ改めて』なのですよね。これは何とかして妨害せずにはいられない状態であり、非常に問題があると同時に、瘴気領域の立場で言えばとても危険なことをしています。しかし、この時点ではそんな自覚などないでしょう。強い思い込みを感じます。
このポストに返事をしているのも、誹謗中傷で開示されている人か、私に切られた人ばかり。これではただの私怨の肯定材料です。
瘴気領域のこのアンケートへの意気込みは異常と言ってよいものです。
そして次のアンケート
アンケートの元はこちらのポストです。
多くの契約時にわりと当たり前の事を、『こええよ』などと煽っています。また、『何に使うつもりなの?』も、まるで犯罪組織のように危険性の高いかのような扱いで非常に問題です。
ただ、それ以上に問題なのは、こんな幼稚な扇動やアンケートに応じる人間があろうことか小説の界隈だというのに呆れるほど多い、という点でもありましょう。一般社会で働いていたら何の不思議もない事を、このような悪意と問題行動の多いアカウントに乗せられて賛同しているのです。裏を返せば、そんな人が多い界隈であるからこそ、責任ある契約が大事だとも言えますね。しょうもないネガティブキャンペーンだとは思いますが、それが力を持つ人的階層である事も問題である、と私は見ています。
それともう一つ突っ込んでおきますが、『マイナンバーカードは求められたけど、免許証はおかしい』みたいな事言ってた人たち、自分が何言ってるか理解してますか?
一線を越え始める
前回、今回の記事と、瘴気領域(@wantan_tabetai)はアンケートを多用していますが、これがなぜか考えた事はあるでしょうか? おそらく瘴気領域は『社会的な正しさより、特定界隈での多数決での結果が自分たちの側(多数派)ならそれが正義!』という、ここ数年のオタク界隈の駄目な思想をそのままなぞっています。
つまり、それで増長して一般社会のルールとそれを順守する人々の数に最後は粉砕される流れです。web小説の界隈など、一般社会では存在さえないに等しいのに、です。
案の定、瘴気領域もまた、その道をたどり始めます。これが次のアンケートです。
まず、このアンケートは多くの人々を危険にさらしています。個々人がどのような思想を持とうが自由ですが、本人は『疑っている』と言いながら、アンケートは『詐欺だ』と断言。
万が一このアンケートを何らかの手段で開示したら、投票者たちは権利侵害の責任を負う可能性が高いですが、このアンケートでは瘴気領域は自分の責任は回避して扇動された者たちには危険な選択をさせています。ここに彼の本質が少し見える事を留意しておいた方が良いと思います。
そして、この時点では比較的多くの人達が瘴気に『詐欺』という言葉を用いる危険性を忠告しています。流石にここまでくるとそう思うのが正しいでしょう。
遂に一線を踏み越える
おそらく、本人は『満を持して!』くらいの感覚なのでしょうが、何もそんな事はありません。一般社会における決済のルールと支払いサイト、寄付、という流れをある程度経験として知っていたら、1月26日に始まった批評販売の売り上げが3月初頭に何の告知も無かったとしても、なんら不思議はありません。
簡単に説明します。1月26日に始まったばかりの販売は、1月末で締めたとしても、多くの場合は最短で2月末の決済でしょう。つまり、このアンケートを取った3月7日というのは理論値の最短に等しく、その時点で『詐欺』など断言するのは、『一般社会で事業者と取引をした経験がゼロに等しい』と白状しているようなものです。しかし、そんな事にも気づかずに扇動される人々がこんなにもいます。私は疑問に思います。そのような人々がいかなる物語で他人にお金と時間を出してもらえる気でいるのか? と。
稚拙な扇動に答えを返しておく
そして、瘴気領域(@wantan_tabetai)が列挙しているしょうもないアジテーションにも答えは返しておきましょう。
1.15000字程度の批評分を15000円という法外な価格で販売している
『法外』という言葉を何でここで使うのかが意味不明です。と言うのも『批評の価格を制限する法律は存在しない』からです。言葉を知らないのか、法律を知らないのかわかりませんが、『契約自由の原則』にのっとり、批評は法令で公定価格が定められた役務ではなく、価格は契約自由の原則により当事者が自由に設定できるのです(ただし、窮迫等に乗じた暴利、公序良俗違反、不当勧誘、誤認表示、特定商取引法上の表示義務違反がある場合は別)。
つまり、『安くはないが、何の問題もない』のです。物知らずに騒いで迷惑をかけただけですね。
2.批評の対象である『無職転生』は名興文庫が一切権利を持たない他社の商品である
批評にそんな『権利』も『許可』も必要ありません。読者には誰にでも購入した書籍について批評したり、さらにその批評を販売することも可能でさえあります。なぜこんな当たり前の事が分からないのか首をひねるばかりです。
3.会社情報、特定商取引に関する法律に則った表示もしていない
まず、会社ではありません。さらに自分たちで散々『同人サークル』と言っていますが、例えばその同人サークル界隈は身バレ防止のために自分たちの情報を晒さない、という慣行が存在しています。そして、名興文庫の場合は、この瘴気領域が勝手にISBNから個人情報を辿って曝した経過もあり、『身バレは危険なので』という理由も存在してしまっています。マッチポンプなのか都合の悪い事はすべて忘れてしまうのかわかりませんが、何を言っているのだろうと思います。
4.名興文庫は法人ではなく、関係者はすべて匿名である
法人でさえ代表者と役員名くらいしか把握できませんし、Xに掃いて捨てる程いるラノベ編集に匿名でない人などほぼいませんが、何か問題でもあるのでしょうか?
5.期間、手数料が明示されていない
大前提として、それらを明示する義務はどこにも存在していません。
6.1/26から販売を開始し、まだ寄付を実施していない
これはどこが問題なのか意味不明でよくわかりませんでした。
7.名興文庫の相談役である堅洲斗支夜氏(@kadas_blue)は売れ行きはこの批評の売れ行きは好調だと繰り返し公言している
つまり私ですが、予想外に好調だったのですが、それがどうしたのか、それも分かりません。
8.これらの問い合わせについて、名興文庫はすべて無視をしている
名興文庫は正式な問い合わせ窓口があります。代表に確認したところ、当該批評について瘴気領域氏より公式ブログ「お問い合わせ」を通じた問い合わせは無かった、と返事を得ています。と返事を得ています。
まとめ
というわけで、デマゴーグ的な手法でアンケートを繰り返してきた瘴気領域(@wantan_tabetai)ですが、扇動結果に気を良くしたのか、遂に一線を越えてしまいます。一つ一つの主張を解釈したらおかしな事しか言ってませんが、小説に携わっているはずの界隈がそんなものに簡単に扇動されてしまうのです。
私としては、『ろくなものが出てこないのも当たり前では?』としか思いません。
そして、これだけ執拗な妨害行為が放置されるどころか、加担する人間が多いのも大問題だと思っています。
開示されています
瘴気領域(@wantan_tabetai)は執拗な誹謗中傷が多く、結局このアンケートも開示されています。そして、2026年4月19日現在、謝罪は全くありません。


コメント