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櫛木理宇@『鬼門の村』3/30発売
櫛木理宇@『鬼門の村』3/30発売
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櫛木理宇@『鬼門の村』3/30発売
@kushikiRiu
『死刑にいたる病』『ホーンテッド・キャンパス』『虎を追う』 『鵜頭川村事件』『殺人依存症』『少年籠城』『死蝋の匣』など発売中:お仕事のご依頼は出版社経由でお願いします
Born July 29
櫛木理宇@『鬼門の村』3/30発売’s posts
私事ですが、去年身内を亡くして以来、本が読めなくなっていました(※執筆はできた)
とくに長編の一気読みができませんでした。
しかし先月クリスティの『春にして君を離れ』を二日かけて再読したあたりから徐々に回復しまして、本日約一年ぶりに人様の本を一気読みできました

明日から『死刑にいたる病』公開ですね。ということで裏話
なんで榛村がパン屋なのかというと私の中で「清潔であってほしい職業No.1」だからです。清潔第一なはずのパン屋の手が恒常的に血で汚れてたらやだな、という発想から始まりました
人殺しの肉屋はフリッツ・ハールマンなんかがいますが(続く
ネットしてて一番感動したのは、何年前か忘れたけど某巨大掲示板で
「クラシックの曲を探しています。テンポが早くて曲名が『ホモ小判』みたいなやつ」
という書き込みの数十秒後に
「レズギンカだろ」ってレスが付くのを見た時。
ホモ小判→レズ銀貨と瞬時に発想できる人間に私もなりたい
7/29発売のホラーアンソロジー『おとどけものです。あなたに届いた6つの恐怖』の見本が届きました
私は『やどりこ』という短編で参加しております。ちなみに7/29は私の誕生日でもあります
重版のお知らせが届きました
『侵蝕』6刷、『殺人依存症』9刷、『死刑にいたる病』はなんと30刷です。
30刷は私にとって未踏の領域でした……ご愛顧ありがとうございます。
Replying to
実際にパン屋だったシリアルキラーはいない気がしたので。
その場合、おしゃれな店で町の人気者であってほしいなと思いまして榛村というキャラクターができたわけです
こちらも重版決定しました!
『最後の七不思議』は17巻に当たります。この巻まで読んで下さる人がまだ増えているんだなあと、大変励みになります
12/11発売の新刊『逃亡犯とゆびきり』の見本が届きました
帯にあるそのまんま「高校時代の親友がシリアルキラーになった」という、シスターフッドな連作短編です
珍しく自分でも気に入った作品が書けました。何卒よろしくお願い申し上げます
今年は文庫化を含む6冊を刊行し、アンソロ2冊に参加しました
こうして見ると単行本3冊も出せたんだなあ!
充実した1年でした。来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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『虎に翼』で「いやーな田舎」が旬ですが、まさにその新潟で生まれ育ったわたくしが書いた「いやーな田舎」の本たちです。舞台はどれも新潟です
「田舎の人間関係しんど」「雪かきヤダ」等の呪詛に満ちております
とらつばと合わせて是非
ホーンテッドキャンパス20巻(!)のデータにOKが出ました。たぶん8月に出ます
私は今年デビュー10周年でして、10年目に20巻です。いやーまさか20冊も出るとは。そうとわかってたいたら初めの巻の方で色々調整(略
『骨と肉』見本が届きました
刑事の武瑠は、発見された死体に20年前の事件のデジャブを感じる。そして長らく会っていない従兄が急に接近してきて言う。「実は20年前の犯人は、死んだ双子の弟なんだ」一卵性双生児の同調性だのと不気味なことばかり言う従兄は、本当に従兄本人なのか…?
7/25発売です
家の中で足がいっぱいある虫やナメクジなどを見つけるとショックのあまり「お前どっから入った?いつからいる!?」などと考えがちですが、そいつらが「三日前の二時頃からおります」等としゃべったら一気に殺しづらくなるので、やっぱ知らなくていいやと思いました
ホーンテッドもこれで18巻です。お陰様で結構な巻数となりました。
1巻は2012年10月発売でしたが執筆は2011年なので、実質丸10年となります。
10年も経つと初期の巻は「今ならこんな書き方しないな」「この表現はアウトだな」と反省ばかりですが、まずは10年書かせて頂いたことに感謝いたします
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7/25発売の『骨と肉』は「全編にわたって不協和音がギヨギヨ鳴ってるような気持ち悪い話。心霊現象は起こらないけどキモ怖い話」を目指して書きました
読んでみて「キモ怖」と思っていただけたら、そのままツイートしていただけると嬉しいです
amzn.asia/d/0a2YWe6G #Amazon より