悲願のリーグ初優勝目指す
バドミントンの国内最高峰S/Jリーグに県内から唯一参戦する女子実業団チーム「ACT SAIKYO」(周南市)が今季の新体制を発表した。昨秋の世界ジュニア選手権で女子ダブルス優勝後に内定選手としてチームに帯同していた田口真彩選手(18)が県立柳井商工高を卒業して正式に入団。新たにコーチとして元日本代表の藤本(旧姓米元)小春・ジュニアナショナルチーム(U16)コーチ(33)を迎え、悲願のリーグ初優勝を目指す。
藤本コーチは広島市出身で、現役時代はダブルスで世界ランク4位。2021年3月の引退後は実業団の豊田通商(愛知県)でコーチも経験しており、スポンサー企業「西京銀行」の松岡健頭取は「今季にリーグ優勝するため最強のコーチを招へいした」と紹介。開幕戦は11月2、3日に山口市で初めて開催する。
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