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『3Days糖質オフダイエット ビジュアルBOOK』(学研プラス)より
『3Days糖質オフダイエット ビジュアルBOOK』(学研プラス)より

「3Days糖質オフダイエット」で痩せるわけ

「3Days糖質オフダイエット」は、1日目は200g、2日目は100g、3日目は0gと、一日に食べるごはんの量を、 2杯→1杯→0杯と日替わりで変えていくダイエット。糖質過多に偏っていた食生活から、太らない食生活へと無理なくチェンジできます。

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【1】とりすぎた糖質で脂肪細胞が肥大
糖質を必要以上にとりすぎると、余った糖質が血中を漂う。このままでは血流が悪くなるため、すい臓から分泌されるホルモンのインスリンが糖を脂肪細胞へ取り込む。

【2】ごはんなしの日に脂肪が燃える
糖質が入ってこなければ代わりのエネルギー源として、蓄えた脂肪を分解&燃焼する。このとき糖質を脂肪へ取り込む仕事から解放されたすい臓&インスリンはしっかり休める。

【3】完全糖質制限だと筋肉も落ちていく
筋肉をつくるのはたんぱく質だけにあらず!筋肉を合成するのにも、筋肉がエネルギー源として分解されるのを防ぐのにも、糖質は必須。

【4】ゆる糖質制限ではすい臓とインスリンが休めない
すい臓とインスリンは休息日を設けることで、翌日からの働きがよくなる。ゆる糖質制限だと、完全に休める日をつくれない。

筋肉を守るためにも、極端な制限は避けるべき。3Days糖質オフでは、たんぱく質をしっかりとりつつ、筋肉の分解を防ぐのに必要な糖質はきちんととれるよう工夫しています。ちなみに糖質摂取量をコントロールするには、毎日少しずつ糖質をとる『ゆる糖質制限』もあります。それも悪くありませんが、3Days糖質オフならごはん0杯の日をつくることで、すい臓とインスリンを休ませることが可能。結果が早く表れます。また、「今日はごはん2杯の日だから、いつもよりたくさん歩こう」など、糖質摂取量にメリハリをつけることで運動する気分が高まるのもメリットです。

写真はイメージです。Photo by iStock

やり方は3つのルールを守るだけ!

【1】ごはんの量を3日サイクルで変える
1日目はごはん2杯、2日目は1杯、3日目はおかずだけというように、ごはんの量を日替わりで変える。1食のごはんは小さめの茶わんにこんもり1杯が目安。100g(糖質約40g)になるようきっちり量ること。※ごはんは回数が合っていれば、朝、昼、夕のどこで食べてもOK。

【2】高糖質なNG食材を避ける
ごはんを減らしても、ほかの食材で糖質をとっては無意味。小麦粉でできたパンや麺、お菓子などを避けること。意外な高糖質食材にも注意。ごはん以外の糖質量を1食10〜20gになるように調整を。

<NG食材>
・小麦粉(パン、パスタ、うどんなど)
・お菓子(スイーツ、スナック菓子、 おせんべいなど)
・清涼飲料水
・いも類(さつまいもはOK)

【3】たんぱく質をたっぷりとる
糖質制限とカロリー制限を混同してはダメ。空腹に耐えるのではなく、肉や魚などの動物性たんぱく質をしっかり食べる。摂取量の目安は体重×1.5g。体重50kgの人なら、50kg×1.5g=75gなので一日75g、1食25gとろう。

ここからは、ごはん0杯の日でもお腹いっぱいになれるメニューの中から、たんぱく質をしっかりとれるガッツリ主菜の作り方をご紹介します。

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