日本と海外の、国名は書きませんが数カ国の方のコメントを読んでいて、 著作権に関する大きな価値観の差があって埋まらないことが分かりました。 日本の農作物の苗や種を盗んで母国で育てることも、「自分で育てたら自分のものだよ?何が悪いの?」 漫画も 「私の国の収入は低くて正規のものは買えない。だから海賊版を楽しむ権利がある」だの、 「他国の文化をわざわざ海賊版で見てやってるのに、何の文句があるんだ。お前らも漫画家の家に行って生原稿で読んでないなら本物は見てないだろう!」とかコメントしてきて、 もう会話が成立しない。 いいですか? 著作権の守られない国にはいい作家なんか育ちません。 他国の漫画を海賊版で盗み見て喜んでいると、どうせ頑張っても本が売れないわけで、作家はやる気を失います。 そんな国ではよい作品を作る努力はされないので、 永遠に他国の作品を違法に盗み見て楽しむことしかできなくなるんですよ? と言っても伝わらないか。 言葉の壁がXから取り払われても、価値観や文化の壁はまだ厚いなあ。
2026-04-16 02:50:51共感
@higureshuuen @yohsuken なんか 市場に出てきたものは 購入する側に権利があり 正規に購入できないなら それは出さない奴が悪い だから 海賊版で楽しむのは正しい なんですよね あちらは こりゃ余計に 日本側は 海外に出すの躊躇うわ 当たり前だわ
2026-04-16 07:01:06ディズニーを見習うか?
@higureshuuen ディズニーがTOPになったのも、著作権にはものすごくうるさい上に、関わったら裁判を起こされたり、賠償金を払わされたりと、とにかく「関わったら面倒」というのを植え付けられているから 日本もディズニー同様に「関わったら面倒」なぐらいに大騒ぎするべき時期に突入しているんだと
2026-04-16 08:21:03海外勢からディズニー批判が集合
@kikukaku2316 @higureshuuen You guys take your standards for copyright from Disney? That's ridiculous
2026-04-16 11:06:05お前ら、著作権の基準をディズニーから取ってるのか? それはばかげてる。
@kikukaku2316 @higureshuuen Since you blocked me I'll point out why Disney is notorious and why you sound ridiculous here: Disney made it so corporations can buy ip wholesale from creators and deny the creators money. I assume you support this
2026-04-16 15:09:54あなたが私をブロックしたので、ディズニーがなぜ悪名高いのか、そしてあなたがここでなぜばかばかしく聞こえるのかを指摘します:ディズニーは、企業がクリエイターから知的財産を大量に買い叩き、クリエイターにお金を渡さないようにしたんです。私はあなたがこれを支持していると仮定します。
@kikukaku2316 @higureshuuen Disney is at the top because they made very good stuff 50 years ago and bought out all the competition Their copyright policy is seen as hilariously evil here
2026-04-16 15:53:49ディズニーがトップにいるのは、50年前に非常に良い作品を作り、すべての競合他社を買収したからです。
彼らの著作権ポリシーは、ここでは笑えるほど悪辣だと見なされています。
@kikukaku2316 @higureshuuen not at all, its becuase they had the most money and soaked up all the talent they could get while using contracts to fuck over competition. they make good stuff, but them spending billions to change our laws to keep culture vaulted for maximum profit is not a strength
2026-04-16 23:44:07全然そんなことないよ、それは彼らが一番金を持っていて、契約を使って競争相手を潰しながら、吸い上げられるだけタレントを全部集めたからだ。
彼らは良いものを作ってるけど、何十億もかけて法律を変えて文化を金儲けのために最大限に封じ込めるのは、強みとは言えないよ。
@ValtheRobot @kikukaku2316 @higureshuuen 周りの人が文化として認定したものは作った人(または法人)の私有財産ではなく共有財産になる、というのが日本国外の常識なのでしょうか? それとも作った人の財産としての権利は剥奪されるという考えでしょうか? 日本ではそれは作者の私物なので、私は自分の育った文化と法律を疑い始めました。
2026-04-17 00:13:58@_tvuV @kikukaku2316 @higureshuuen A very live discussion in America too. a lot of us do it, but the reasons all vary quite a lot more than you might see online
2026-04-17 01:10:20アメリカでもとても活発な議論になってるよ。僕らの多くがやってるんだけど、理由はみんなかなり違ってて、オンラインで見かけるよりずっと多様だよ。
著作権の歴史
@higureshuuen それは仕方がない、著作権とは海外で生まれて、日本は最初はその概念は無かった そして明治時代に海外から著作権の概念を取り入れ、明治32年に、とある理由から 著作権が法律になったんだけれど、著作権の本当の意味を知らなかった それが今の日本の著作権 だから、海外との齟齬がおきる 元々著作権とは1710年にイギリスで制定された「アン法(アン条例)」が始まりで、それは 印刷機を持つ「業者」や「国王」が利益や検閲のために権利を独占していた事への反発から生まれた しかし、このアン法によって初めて「作品を書いた本人(著作者)」に権利があると認められたって訳 そして、「公共のもの」という考え方の誕生で、アン法では 保護期間が過ぎれば誰でも自由にコピーできる「パブリックドメイン(公有)」という概念も生まれだって訳で これは、知識を独占させず社会全体で共有するためだった その後「貧しくて買えないなら、見る権利さえないのか?」という反発がおきる これを「ロビン・フッド的な論理」と言う この文脈で海賊版は悪事というより 世界とつながるための「インフラ」のような感覚で捉えられることがあるんだ 貧しいものの「正義」って奴で、これを海外では「生存権」に近い概念で持っている これらが、日本が知らない著作権の歴史 ちなみに「情報や種は公共のもの」というのは欧米の伝統的な価値観なんだね 先ほど「種」と言う単語が出たけれど 多くの伝統的な社会では 「知識や種(植物)は神や自然からの贈り物であり 誰かが独占するものではない」 という感覚が根強くある まぁ、そんな所で、日本の著作権は、国内独自の魔改造って奴で 本家本元の著作権と齟齬があるのは、当然だったりする (例えが変だけれど、ソーイング・マシンをマシンの部分だけ聞き取って「ミシン」にした感じ、元とは違うものになっちゃった) 補足: ※日本に著作権が入った歴史 明治初期(1869年の「出版条例」)に日本の著作権制度が萌芽し、本格的な 「著作権法」は1899年(明治32年)7月22日に制定・公布された その理由は 欧米との不平等条約改正に向け、国際的な「ベルヌ条約」への加盟を機に、西洋の近代法を取り入れたのが始まり
2026-04-16 07:30:15@higureshuuen つまり、簡単に言うと、日本の魔改造著作権は 『個人の権利を守るもの』 と言うものだけれど、本来の著作権は 『既得権益から、皆の「見る権利」を守るもの』 なんだね、ここで日本と世界の齟齬が生まれる
2026-04-16 13:24:29@higureshuuen ディズニーやらの大手はこの著作権の概念を「また、既得権益に戻す悪用」として、民衆側から批判されている ってのが現状
2026-04-16 13:28:01@higureshuuen そう考える「なろう」などのネット小説(ラノベ)は、日本が生み出した非常に「著作権」的なものだね いい文化だと思うよ
2026-04-16 19:59:36@higureshuuen 一応、ご興味のある方向けに、ちらも共有しておきます(老婆心) より一層、11億強の欧米の人間が根底に持っている「著作権」と このリプでは、現在日本の一億人強(民主主義においてこの人口差は大きい)の方々が思っている 「著作権法と言いながら、実は『個人物流主義だった件』」 の実態がご理解できると思います ちなみに補足ですが、知的財産権は著作権ではなく、個人物流主義の法という対立軸にあります そして海外の著作権を意味する(Copyright)は、その名の通り「Copy(複製)するRight(権利)」が元です さらに日本の著作権とかけ合わせた個人物流主義の比率は、ほぼ100%です 日本人の多くにとって、著作権は 「知的な成果を社会に提供して対価を得る仕組み」 ではなく、 「自分の作品に対する絶対的な支配権」 と捉えられています それは 「俺の作品を勝手に語るな・見るな」 という、所有権よりもさらに強い 「人格的な独占欲」 が根底にあります SNSでの「無断転載禁止」という言葉の響きには、法的な権利行使というより、「自分の敷地に入ってくるな」という物権的(排他的)な感情が強く乗る構図になっています(京都アニメーション放火の犯人など) この「個人物流主義」は、今まで説明してきた様に「著作権」と対立する構造のものになっています 今問題視されている「AI学習」もこの「著作権」の考え方に沿っています そして、この著作権(今まで話した全て)の国際的な基本を日本が理解しているかどうかで、日本は 国際的な交渉テーブルからの自発的な退場 を、自ら選択する可能性という事にかかってくると思います ポイントは「どうすれば文化が最大化するか」という功利主義という「著作権」の本質です この知識の共有が、皆様のご参考になれば幸いです x.com/Haru_ka054/sta…
2026-04-17 13:08:00@ma2la4_klis20 実は日本は個人物流主義が9割で著作権が1割と殆どが個人物流主義です ではどのへんが個人物流主義に相当するのか実態を見ていきましょう 1. 「自分の物」だから「保存」すら許さない 個人物権主義を著作権だと思っている人々は、「作品は自分の体の一部(あるいは家財)」と考えます ネット上の優れた表現を、後世のためにアーカイブ(保存)しようとすると 「俺の物件を勝手にコピーしてストックするな」 という強烈な拒絶反応が起きます。 「見る権利」(著作権)との対立ではこれにより、本来なら「知る権利」に基づいて守られるべき著作上の歴史や文化が 作者の気分一つで消去され、二度と見られなくなる「文化の断絶」が起きています 2. 「対価」ではなく「コントロール」への執着 現在の本来の著作権産業的権利の目的は「お金(対価)」を得ることに成っています しかし、物権主義に染まると「お金を払えばいい」ではなく、「自分が気に入らない文脈で見られること自体を禁じる」という支配欲に変わってしまいます 批評、パロディ、研究、あるいは著作権の「見る権利」の行使に対して 「不快だから消せ」という物件的支配(差し止め)が乱用されます 「正当な手続きで見ようとする人」まで排除されるため、情報の受け手側は 常に権利者の顔色を伺わなければならない「萎縮効果」が生まれているのが、個人物流主義の結果になっています 3. 「所有者」が人間から「AI・企業」へ ここが最も恐ろしい点ですね 個人物権主義のロジックを、生身の人間ではなく、膨大な権利を持つ「巨大企業(プラットフォーム)」や「AI生成物」に適用しようとする動き現在進行形であります そして企業が「これは当社の物件だ」として、過去の膨大な知識やデータを囲い込みます 「見る権利」との対立: 私たちが何かを知ろうとするたびに 企業という「地主」に通行料を払い、その地主が「見せてよい」と言ったものしか見られない「情報の封建社会」に逆戻りしてしまいます ここらあたりは、著作権とは全く相それないものですが、もう少し、著作権ではなく実は個人物流主義だった というものを明確に説明してみたいと思います 日本の著作権法や実務において、「あ、これは著作権というより 土地や物と同じ個人物権主義(所有権的発想)だな」とはっきり現れているポイントを以下に列記してみますね 以下からは、個人物流主義を、本来の意味を考慮して「物権」と呼びますがよろしくお願いいたします 1. 柔軟な「フェアユース」がない(限定列挙主義) 日本の法律は、権利者に無断で使っていいケースを「学校教育」「引用」などと非常に狭く、具体的に限定しています ・物権的ポイント 「自分の敷地(権利)には、法律で決まった特定の公用車以外、一歩も立ち入らせない」という排他性の強さに現れています 2. 「著作者人格権」の絶対視 日本の著作権法では作品の内容を勝手に変えさせない「同一性保持権」などが非常に強力です、実はここも個人物流主義で著作権とはなんら関係のないものです ・物権的ポイント 財産としての価値(お金)だけでなく、作品を「自分の体の一部」や「私有地」のように扱い 他人の関与を極端に嫌う主観的な支配感に、この個人物件主義が現れています 3. 「アクセス」=「侵害」という感情 これは「見る」「聴く」という行為そのものを、権利者のコントロール下に置こうとする傾向です ・物権的ポイント 本来、著作権は著作権(Copyright)で「Copy(複製)するRight(権利)」でしたが、日本では「自分の許可なくコンテンツに触れること」自体を 不法侵入のように捉える空気が強くあります 4. 譲渡しても残る「呪縛」 企業に権利を譲渡(売却)しても、元の作者が強い影響力を持ち続けることが多々あります ・物権的ポイント 一度手放した物であっても、「元々の持ち主(家主)」としての発言力が法習俗的に強く残る、血統的な所有意識がここに生きています ここは著作権が生まれた理由「王や印刷所の独占権利を壊す」著作権の意義から反しています 5. 「非親告罪化」への抵抗感 日本では一部の侵害が、権利者の訴えがなくても起訴できる(非親告罪)ようになった際、多くの議論が起きましたよね ・物権ポイント これは「自分の家の問題なんだから、他人が口を出すな(国家が勝手に裁くな)」という、私有地内での自治意識の裏返しです もちろんこれは個人物流主義です 6. デジタルアーカイブへの消極姿勢 絶版になった本などを、公共のためにネットで公開する(見る権利を保証する)ことに対し、権利者が強く反対することがあります 以外と思われることでしょうが、これも著作権に反しています ・物権的ポイント この個人物流主義点は「使わないなら社会に還元しろ」ではなく 「使わなくても俺の物なんだから、土に埋めておこうが勝手だ」という死蔵の自由(独占の完遂)を優先する点ですね あとがき 以上、まだまだ、日本の「著作権法」という物の、実は個人物流主義を混載、または全く違うものは、数え切れないほどありますが 一番特徴的なものを6種あげさしていただきました ご参考になれば幸いです
2026-04-17 11:13:10@higureshuuen その上で日本のコミケは、 ・アメリカのSFコンベンション文化(スタートレックなど) ・日本の漫画・アニメファン文化 ・自主制作(同人誌)文化 これらが合流して生まれたものであって 日本の同人文化は 一、明治の文学同人誌(内側の文化) 二、戦後漫画の爆発(表現手段の拡張) 三、海外ファンダム(形式のヒント) 四、コミケ(流通システムの完成) この四つが重なって、日本の同人誌文化が完成したって感じで ここにも、魔改造じゃない「著作権」がチラホラ影響してるんだね 一までは、皆で集まって出版社を通さず好きな物を書く文化が生まれ 二で漫画表現が庶民的になっていき 三で「こんなこともしていいんだ」って著作者の各キャラなどを使って書く文化が生まれた(ちなみにそれ以外の作品も多いけど) そして四でそれが昇華された 海外の本来の著作権の考え方が無ければ海外ファンダムは生まれなく 形式を参考にする事も、できなく 「自分達で発明して」になるから、同人文化はもっと遅れてたはずで それが今、日本の同人文化がーって言うのがなんか皮肉染みてて、とても興味深いね
2026-04-18 00:40:38@Haru_ka054 @higureshuuen Is something like Consumer Rights vs Creator Rights in overseas, instead of collaborating, is a back and forth between consumers and companies
2026-04-16 14:09:20
延々やってるけど守るかどうかより、開き直んなってことじゃないの?
「貧しい私たちは海賊版に手を出すしか無いんです!しかたないでしょ!」とか言っているアホ害国人。いくらもしないやつすら買えないのによくネットやらスマホやらパソコンやら買えるな。結局精神、人間性が腐ってんだよ。オレが売ってるクソ安い商品すら買わずわしかもそれをSNSで二次配布するクズの極み。本当に害しかねぇな。渡航だけでなくネットでも俺たちの国に入ってくるなよ。