「あれはミサイルだ」村上宗隆、メジャー初の満塁弾! 規格外のパワーに米識者やファンは驚愕「この選手は将来スーパースターになる」
◇17日(日本時間18日) アスレチックス2―9ホワイトソックス(サクラメント) ホワイトソックス・村上宗隆内野手が「2番・一塁」で先発出場し、7回に大リーグ移籍後初の満塁本塁打を記録した。この6号弾に、米国の記者や海外ファンからも称賛の声が相次いだ。 【実際の映像】村上宗隆、MLB初のグランドスラム…158キロ速球を打ち砕いた 4点リードの7回2死満塁での第5打席、2番手右腕アルバラドのフルカウントからの158キロの直球をはじき返した。打球速度183・6キロ、飛距離131・3メートルでセンターバックスクリーンへ運んだ。 ドジャース・大谷翔平選手の熱烈なファンで知られる、米放送局FOXネットワークのベン・バーランダーさんはX(旧ツイッター)で「なんてこった! 村上宗隆、メジャーリーグ初の満塁弾」と投稿。米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者はXで「なんてこと」とうなった。 Xでは海外ファンは「あれは打球じゃない あれはミサイルだ」「どのリーグで見てもトップクラスのパワーだ」「速球を打てないからって、誰も彼と契約しなかったのか? 信じられないこの選手は将来、スーパースターになるはずだ」「少なくとも450フィートはあったぞ」などの声が上がった。 村上は3回先頭での第2打席で左前打を放つと、4回1死一塁での第3打席で右前打を放つなど5打数3安打4打点だった。1試合3安打も大リーグ移籍後初だった。(写真はAP)
中日スポーツ