「無事であってくれ」中日・福永裕基のカメラマン席転落アクシデントにネット騒然「頭からだと怖い」
◇18日 阪神―中日(甲子園) 中日の福永裕基内野手が「3番・三塁」で出場し、3回の守備で負傷するアクシデントに見舞われた。担架で運ばれて負傷退場した中、球場は騒然とし、ネットでも心配する声が広がった。 【カメラマン席から撮影】心配… 打球を追い転落、担架で運ばれる中日・福永裕基 1点を先制された直後の3回2死二塁、4番・佐藤の三塁側ファウルゾーンへの飛球を追いかけた福永は、カメラマン席に気付かずにそのまま頭から転落。しばらく身動きが取れず、審判が確認に向かうとすぐさま担架を要請。井上監督らが心配そうに見つめた。運び出される際には激励の大きな拍手が送られた。 X(旧ツイッター)では「福永大丈夫」「カメラマン席」など関連ワードがトレンド入り。「福永大丈夫か」「心配過ぎる 無事であってくれ」「無事を祈ります」「えええ、福永選手今の大丈夫なんか、、、?」「マジで頼むて怪我だけはやめてくれ」「福永選手心配だ これは頭からだと怖い」「そもそも福永落ちたカメラマン席落とし穴みたい」などと心配する声が広がった。
中日スポーツ