女児ショーツとタンクトップ(80~95サイズ程度) | ベビーレディと松山市内をお出かけしたりハンドメイドしたり。

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2014年2月に生まれた、一人娘との暮らしを綴っています。(つまりおむつは卒業済み(^o^;))
日々の育児のこと、娘のために手作りした服や小物のこと等々。
ちょっと不格好な手製の服を着て、一丁前の口をきく娘を、今日も微笑ましくもヒヤヒヤしながら見ています。

布パンツ(所謂おねえさんぱんつ。普通の、薄いショーツ)が大好きな我が娘のために作った、女児用ショーツです。
作ったのがだいぶ前なので、とっくに記事を上げている…と思いきや、書きかけで放置しておりましたあせる


生地はスムースニット(綿100%)です。
近所の手芸店で購入しました。
スムースニットって?という方は、下記リンク↓をご参照ということで…

ちなみに、普通の綿より更に肌に優しい、オーガニックコットンのスムースもあります。

あと、オーガニックではないけど、こんな↓かわいいのも。

縫い目が肌に触れないように、という縫い方ができるのは、手縫い(なんちゃって三折りくけ、とでもいうべきモノ。私は和裁士じゃないどころか、義務教育の家庭科レベルのスキルしか持ち合わせていませんので。)ならでは…と思うけど、実はミシンでもできるのかな?



型紙は、創作手芸ハンティ様の女児ショーツのものを使用しました。
このサイトには110サイズと130サイズの型紙があるのですが、娘のショーツは110サイズの型紙で作っています。

前側(お腹側)・クロッチ・後ろ側(お尻側)の生地をどう切り出すかで、どのくらいの布が必要かが多少変わります。



ついでに、手持ちの服(95サイズ)から型紙を起こして、同じ生地でタンクトップも作りました。

幼児体型のコが着るので、お腹がはみ出ないよう、丈を長めに取りました。
アウターとして、ワンピースっぽく着ても可愛い(違和感が少ない)模様だし。


もちろん、こちらも、なんちゃって三折りくけ仕上げです。
…が、肩の伸びを防ぐために縫い付けた綿テープの部分は、何も考えずに付けてしまったので、縫い目丸出し状態です。




上下を着たところ。
娘の身長は約83cm、体重は、裸で、約9.5kgです。
自力で脱ぎ着ができるようにと、少し頭を入れる穴(つまり襟回り)を大きめにとったせいで、娘の肩幅よりちょっと大きいてすね…


後ろ姿。


あ、脱ぎだした。


何故か、おぱんつ一丁で絵本を選ぶ娘。


そうかと思えば、絵本は横に置いて、麦藁帽子を被って寝転がり「写真とってー」。


10枚ほど、誰得な下着写真を撮らされた上に、撮った写真を見たいと言うので見せたら、片っ端から「ボケてる」だの「可愛く撮れてない」だの…
結局、娘のお眼鏡にかなったのは、前出の写真と、以下の1枚だけでした。



※2022/8/7 追記
この下着上下セットは、娘にとても気に入られたらしく、いつの間にか娘自身によって「おしゃれぱんつ・おしゃれ肌着」と命名されました。

そして、幼稚園等の身体測定の日や友達とプールへ行く日など、人前で服を脱ぐことがわかっている日はタンスから自ら取り出して着用し、タンスに無ければ「今日はおしゃれぱんつとおしゃれ肌着が要るの!ママ、出して!!」と要求するようになりました。
初めて娘がそんなことを言い出したときには、幼児にも一張羅というか勝負下着というか、そういう感覚があるんだ…と、ものすごーく、衝撃を受けたものです。

サイズアウトするまでは娘に何度か修理(ゴム交換など)を頼まれ、サイズアウトしてもなかなか手放そうとしない程のお気に入りっぷりでした。
作って良かった!と思えるアイテムとなりました。


こどもちゃれんじ


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