日本時間4月18日0時半頃のマグレガー退役米陸軍大佐の発言によれば、イランがホルムズ海峡で1500発のセジル弾道ミサイルを発射し米空母エブラハム・リンカーンが撃沈され水兵約6千名が行方不明になったとのことです。
事実とすれば、米国の空母打撃群を核心とする対外軍事力投射能力は威力を失い、日本など大陸国に隣接する同盟国に対する支援も信頼性を失い、各同盟国は自国の安全保障政策を根本から見直す必要に迫られることになります。
米国の覇権は西半球に縮小し、ユーラシアからアフリカ大陸の周辺国や半島国は、ハートランドを制する大陸国に従属するか、自立防衛又は集団自衛をするかの選択に迫られます。
トランプ大統領は現実を無視して強気の発言を繰り返してきましたが、敗北を認めざるを得ず、責任を問われ辞任に追い込まれます。
後任のバンス副大統領は対イラン戦争に最後まで反対した合理的判断のできる人物ですが、ネタニヤフに近い右派イスラエルロビーの影響力は免れません。
世界各国は経済破滅を招く無益な戦争の継続にこぞって反対しており、戦争に米国を引き摺り込んだイスラエルとそれに騙されたトランプ政権は世界中から指弾され賠償も要求されます。
米軍の世界的前方展開は米本土と一部西半球に縮小します。ドルは信認を失い新たな共通通貨体制に移行します。国際機関も解体再編され、欧米からユーラシアに本部が移転します。
欧米の覇権と繁栄は終わりました。日本は日本本来の価値観と文明を取り戻し、自存自衛を図るしかありません。逆に言えば、日本再建の好機にもなります。縄文以来一万六千年の一貫した歴史を持つ日本の國體を取り戻す時が来ました。
Iran FIRES 1500 Sejjil Ballistic Missile Hormuz, USS Abraham Lincoln SUN... youtu.be/hmzoAqlwZ1E?si より