僕はへずまりゅうから脅迫を受けていました。
赤絨毯の敷かれた階段を登っていくと、委員会室のドアに至る。
休憩時間は後3分で終わる、3月16日15時22分の出来事だ。
まるで門番のように、私の進路を大きな影が遮った。
へずまりゅうである。
彼の顔面は私の眼前10cm程の距離にまで近づき、大きな怒鳴り声を放った。
「なんなら!!これは!?」
それがアニメであるなら、突風が正面から吹いたかのように衝撃で髪が逆立っただろう。
そのくらいの大声である。
いい大人の人間関係としては甚だ不適切で、心底不愉快だ。
議会という言論の府において、このような暴力的かつ無礼な振る舞いを目にした記憶は、少なくとも私にはない。
事態が飲み込めたわけではない。
が、へずまりゅうが私に怒っている。
そして、怒っている原因は「なんなら」と叫びつつ私の眼前に提示されている「これ」である、ということは間違いないようであった。
「これ」がスマホなのはわかるが、何が映っているのかよく見えない。
「近すぎて見えへんわ。何を怒ってんのか、ちゃんと見せてよ。」
彼の差し出すスマホを覗き込むため、私の顔が不用意に近づいた。
彼はカウンターパンチを合わせるように、身体を躍動させて拳を振り上げた。
幸いにもそれは脅しであり、私は殴られなかった。
殴られると思ってガードを上げた私の所作を嘲笑し、彼は勢いづいている。
「びびってんのか?調子に乗んなよ、おら!」
いじめっ子特有の恍惚の笑みを浮かべ、彼の恫喝は続く。
余談だが、そこから15m程離れた部屋で行われていた別の会議が、突然の怒鳴り声に驚いて一時中断したそうだ。
先ほどから至近距離で私に浴びせられているのは、そういう大声である。
問われるべきは、恫喝行為だけではない。
日本国では、相手を「殴る」行為は当然違法である。「殴るぞ」と言葉で伝えるだけでも、それは脅迫罪となる。
であるならば、「殴るふり」というのも罪に問われるべきであろう。言葉より雄弁に、相手に「殴るぞ」と伝え脅しているのだから。
余談を終える。
彼が怒っているのは私のXでの発言であった。
「委員長がこんな個人攻撃してええんか?ごらっ!」
とまで喚ぶので、私は一体どんな極悪非道を書いたのだろうと内心焦った。
が、心当たりはない。
すったもんだの末に、やっと彼の怒りの原因を視ることがかなう。
これである。
これだけでは分かりづらいので、元ポストも紹介する。
これはその日の朝、私が、観光文教委員会の告知としてXにポストしたものだ。
この時点で私は、へずまりゅうが2日間の会議日程の中で、発言するつもりがないことなど全く知らない。
その後、委員会室に入り、司会(委員長)である私の元に発言通告一覧が届けられた。
そこで初めて発言予定者の欄に、彼の名前だけが1度も出てこないことに気がついた。
午前の委員会が終わり、昼休み。先程のポストにこんな返信が付いている。
朝の投稿では、彼の質問を委員会の宣伝に使ってしまった。
しかし彼の質問はない。
訂正しなければならない。
それが先ほどのポストである。
どこに問題があるのだろうか。
「これで怒ってんの?
こんなん公表されてる客観的事実やねんから、個人攻撃にはあたらへんし、全く問題ないやん。」
正直、力が抜けた。
私のリアクションに納得できずに、喚き散らすことをやめないへずまりゅうの姿は、今や滑稽だ。
要は、彼は対外的に「自分こそが奈良市で一番仕事をしている議員である」と宣っているため、
2日間発言もせずに、ただボーッと座っていることをバラされたくなかったのだ。
そのために委員長を捕まえて脅しをかけるとは、随分と自分勝手な犯行である。
正常な判断力をお持ちの方には言うまでもないことだが、この際念のために申し添えておく。
奈良市で1番実力のない議員と、1番仕事をしていない議員は、どちらも大差でへずまりゅうである。
それは間違いない。
間違いないが、それで彼を責めるのは筋違いだ。
彼は新人なので実力がないのは仕方がないし、選挙で当選しているので、市議である資格を持っている。
彼が責められるべきなのは、別の側面であるだろう。
彼は恥知らずな程に、自己を飾る嘘をつく。
その嘘がまくれないか、常にハラハラしている。
その結果として、今回は逆上に至ったのだと思われる。
茶番はもういい。
「まあ、そんなことなら話は後で聞くわ。
休憩時間も終わるから、中に入るぞ。」
私はそう言って彼をすり抜け、部屋に入ろうとした。
しかし彼は収まらず、私の進行を妨害するために、私の前に回り込んだ。
肩と肩がぶつかる。
何でもない出来事だが、法的には有形力が行使された瞬間である。
それから私は、さらに2分間ほど彼に怒鳴られ続けながら、委員会室に入ろうと努力を続けた。
結局なんとか委員長席に座れたのは、15時26分である。
委員長は1分間遅刻した。
たかが1分間である。
が、この1分間はへずまりゅうの実力行使によって民主主義が歪められた証の1分間であると、私は重く受け止めている。
〜
上記のように、僕は2026年3月16日にへずまりゅう氏より脅迫を受けていたのですが、警察の動きとの兼ね合いで報告が遅くなりました。
警察にはその日のうちに報告をしています。
警察の見解としては、へずまりゅうの行為は完全に犯罪だが、証拠が足りず立証できない可能性が高い、とのこと。
騒ぎを聞きつけての野次馬は集まりましたが、最初から詳細を見ていた目撃者がいなかったのが残念です。
事情聴取は行われるそうです。
彼がそこで、本当のことを認めれば起訴されますが、望み薄でしょう。
彼は保身のためにペラペラと嘘をつきますから。
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私は今回の1件を許すつもりはありません。
彼に対する怒りというよりも、日本の民主主義が彼の暴力行為によって歪められる、これだけは認められません。
へずまりゅうを応援している人たちは、彼にこのような振る舞いを期待しているのでしょうか。
SNSでは改心を強調している彼ですが、裏での振る舞いを知っていただきたいと思い、ここに記録を残すことにしました。
これは彼の「過去の悪行」などではなく、議員へずまりゅうの本質を示す進行形の愚行そのものなのです。


こういうのを文章じゃなくて音声で記録してほしかった。そしたら暴行未遂とか、そういった方面で立証できる可能性もあったのに。
応援してます、へずまの無能ぶりを晒していきましょう!!