家宅捜索での「押収物は三十数点」京都府警 京都府南丹市・男児遺棄事件
京都新聞配信
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家や敷地の広さを考えれば、押収物が30数点はかなり少ないですね。事件に計画性がない突発的な犯行とする向きが強いですが、遺体を何度も場所を変えて遺棄するなど小細工をして逃げ回っていたわけですから、家宅捜索の前に証拠品の処分、隠蔽した可能性、共犯者の動向も含めて慎重に捜査を進めてほしいです。
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ドライブレコーダーのデータを一部消去していたと報道があっていましたがもし復元出来るのであれば犯行前の会話はどういう会話をしていたのか、あと普段この父親は送迎を全くしていなかったのにこの日に限って学校まで送り届けていたと聞きましたが、これが本当ならなぜこの日だけ送迎をしようと思ったのかまだ辻褄が合わないところもいくつかあります。 ただ、どんな理由があろうともまだ11歳という若さでこの世を去るという事は絶対あってはならない。 11歳と言えばかなり多感な時期です。特に男の子なら尚更でまだ明確な動機等は正式に発表されていませんがその子供に何か言われたのか、それとも実の息子で無いという事で単純に邪魔になっただけなのか、そういう理由だけで自分の息子を殺めてしまったのか。 この父親の個人的に身勝手な理由でこうなってしまった事は絶対許してはならない。
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正直、最も望まない結果になってしまい、胸が痛みます。 どんな形であれ、無事に見つかってほしいと願っていましたが、 その願いが届かなかったことが残念でなりません。 こうした痛ましい出来事が二度と起きないよう、 背景や経緯が丁寧に明らかにされ、 地域全体で子どもを守る仕組みがより強くなることを願います。
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この事件、以前暮らしていたアパートの住人の話で、当時から母親と付き合っていた、この継父が大声で怒鳴り散らしていたと言っていた。実際、学校でも友達には継父の話はよく話していなかったようだし、どう考えてもうまく行っていたとは思えない。自分の子でもない、懐かない子を可愛がるのは大変なのは理解できるし、幸せになりたかった母親の気持ちも理解できるなくもない。でも、これだけ最初から不調和だったのに、強引に進めたのは、あまりに成り行きを楽観視しすぎていたのでは。
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この事件のポイントは犯行動機。 これがはっきりすれば容疑者の行動の矛盾が説明できる。 衝動殺人を起こし遺体の処理でパニックを起こしたという意見もあるが23日よりかなり以前から殺害後の偽装工作の準備をし遺体の移動と遺棄も何らかの意図があったと見るのが合理的だと思う。 殺人の動機は概ね怨恨か金銭目的、家族間なら怨恨か不慮の事故、ただし金銭目的がないとは言い切れない。 容疑者にとって都合がいいのは被害者が自らの意思で姿を消し山中で遺体が発見され獣によって損壊されて死因の特定が困難、こういう状況を想定した可能性は残る。 その為に学校に送った後に行方不明という状況を作りランリュックの発見は生存を偽装したとも取れる。 府警が早い段階から容疑者の行動を把握し証拠を丹念に集めていたのは容疑者の計画性を見抜いていたからだと思う。
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専門家の意見から計画性はないと言われていますが、この容疑者は再婚後印象や様子が変わったという話が多く出ています。 結希くんは「変なおっさん」「(新しい)お父さんの話はしないでほしい」と言っていたようなので、関係性は上手くいっていなかったのだと思います。 不満やストレスなどが鬱積して突発的に犯行に及んだとしても、直接的な証拠のほかに心情を表す証拠もあるのだろうなと思います。 逆に、「ない」のかも知れません。 普通の家庭なら、親子関係を築こうとしている家庭なら、例えばクリスマスプレゼントやカード、お正月を過ごした時の買い物の数々、父親から与えられたものが「ない」、つまり愛情を向けた形跡がない。 だから淡々とビラ配りしたり、冷静な行動ができたような気がします。 身勝手極まりないです。
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現段階では死体遺棄容疑での逮捕であり、事件の全体像が確定したわけではありません。捜査実務では、まず客観的事実として立証可能な部分から身柄を確保し、その上で死因、死亡に至った経緯、関与状況を物証・供述・行動履歴の積み重ねによって慎重に解明していきます。 特に死因不詳事案では、先入観を排し、一つ一つの証拠を積み上げる冷静な検証が不可欠です。憶測や断定ではなく、今後の科学捜査と適正手続によって事実関係が明らかになることが重要だと考えます。 何よりも、亡くなられたお子さんの無念を思うと胸が痛みますし、警察の方に真相を明らかにしていただけるよう切に願うばかりです。
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遺棄された場所が一カ所ではない可能性があるという点は、この事件の性質を大きく変える情報だと思います。 単に遺体を隠したというよりも、時間の経過の中で移動や判断が重ねられていた可能性があり、出来事は一瞬ではなく過程として起きていたことになります。 そう考えると、これまで前提とされてきた行動や説明も含めて、どの時点で何が起きていたのかを時系列で再構成することが、真相に近づく鍵になるのではないでしょうか。 見えてきているのは結果ではなく、その裏にある時間の流れそのものなのかもしれません。
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私は、母が小学3年の終わりに再婚しました。継父は、父親になろうと頑張っていたのかもしれませんが、非常に気持ち悪い思いをしたことを思い出します。また手を挙げることはありませんでしたが、恫喝、 叱責がありました。怒りが収まらない時などもあり、命の危険を感じたこともありました。思春期の時期は、ここには書けないけれども酷いことがあり私は足を怪我しました。旅行した際には、私の足元でとんでもないことをしていました。恐怖で、布団の中にただ隠れて耐えました。 今は、結婚して子供も生まれて実家は近くですが離れてくらしています。 私は、娘たちが成長していく過程を見守っていきながら思います。 すごく辛かったし、憎い気持ちがどうしても蘇ってきます。 子持ちで再婚される方は、どうか子供を優先にしてきちんと考えてほしい。 本当に真剣に考えてもらいたいと思います。 一人でも、今回のようなことが起きないことを願ってます。
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カッとなって殺してしまったのかもしれないけれど、その後の遺棄、遺体の移動を何度も行っていることから、家族が不審に思わない方が不自然。良心を持って警察に情報提供していたのか?はたまた犯人をかばうような行動をとっていたのか?かばっていたとしたら共犯とも言える。犯人は共犯者がいることを黙っている可能性もある。単独犯と決めつけないで捜査してほしいです。
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