- 1二次元好きの匿名さん26/04/16 22:13:04
- 2二次元好きの匿名さん26/04/16 22:14:50
面白そうな試みだ
てかチャッピーくんこの組合せ書けるの!?? - 3二次元好きの匿名さん26/04/16 22:16:01
10まで埋めてから寝なよ!!スレ主!!!
AI使うとわかるんだけど、案とかシチュも割かしこっち持ちだし文章構成してもらって、いいな!!と思っても口調とか日本語的違和感とかで結局かなり自分の手で修正することになるんだよな
一人称は私言うとるやろが…!!(n敗目) - 4126/04/16 22:26:27
むたミゲ え…?なにこれ…?NTRやんけーーーーー!!!!
やっぱむたミゲ書いてもらってから寝ます
『電波の向こう側で』
通信は、唐突に繋がった。
それはいつも通りの、任務後の報告のはずだった。
ミゲルは適当に端末を操作しながら、いつも通りぶっきらぼうに言う。
「......で、これで終わりダ。特に問題は無イ」
ノイズが走る。
いつもならここで、機械越しの淡々とした声が返ってくるはずだった。
だがその日は、ほんの一拍、間があった。
『.......了解。報告、確認しました』
わずかに遅れて返ってきた声に、ミゲルは眉をひそめる。
「おイ、なんだ今の間。寝てたカ?」
『いえ。通信のラグです』
即答。
あまりにもいつも通り”の答えに、ミゲルは少しだけ面白くなさそうに鼻を鳴らした。
「フン。お前、そういう嘘つくタイプだったカ?」
また、ほんの少しだけ沈黙。
『......嘘ではありません』
「間がある時点で説得力ねぇんダヨ」
ミゲルは端末を耳から離し、軽く振る。壊れてないことを確認してから、また耳に当てた。
「で? なんダ。何考えてタ」
返事は、すぐには来なかった。
ノイズが微かに鳴るだけの、空白。
だが今度は、ミゲルは急かさなかった。
やがて、小さく、吐き出すように声が落ちる。
『...... あなたの戦い方を、少し』
「ハ?」
思っていたのと違う答えに、ミゲルは間の抜けた声を出す。 - 5126/04/16 22:27:36
『合理的ではない場面があったので』
「ケチつけてんのカ?」
『いいえ。ただ』
また、ほんの少しだけ間。
『...... ああいう判断ができるのは、強さだと思っただけです』
それは、褒め言葉だった。
だが、ひどく不器用で、どこか遠回しで。
まるで慣れていない人間が、初めて誰かを評価しようとしているみたいな言い方だった。
ミゲルは、思わず笑う。
「お前、そういうこと言うんだナ」
『...... おかしいですか』
「いヤ。全然。むしろ珍しイ」
端末の向こうで、何かがわずかに動く気配がする。
だが、それが何かはわからない。
「お前、いつも全部見てんのカ」
『必要な範囲で』
「ふーン」
ミゲルは天井を見上げる。任務帰りの安宿の、安っぽい天井。
「じゃア、俺のこともずっと見てたわけダ」
『......はい』
「気持ち悪いナ」
軽口のつもりだった。
だが、返ってきたのはすぐの言葉ではなかった。
静かな沈黙。
それに気づいて、ミゲルは少しだけ目を細める。
「......冗談ダ」
『......そう、ですか』
声が、ほんの少しだけ柔らかくなる。
その変化を、ミゲルは聞き逃さなかった。
通信越しなのに、表情が見えるような気がした。 - 6126/04/16 22:30:05
「お前サ」
『はい』
「外、出たことあんのカ」
唐突な問い。
だが、向こうはすぐに答えた。
『ほとんど、ありません』
「だろうナ」
ミゲルは笑う。
「じゃあ今度、連れ出してやるヨ」
『......』
今度の沈黙は、明らかに意味が違った。
『それは、任務ですか』
「ちげェヨ」
即答だった。
「ただの気まぐれダ」
『...... あなたの合理的ではない判断ですか』
「そういうこト」
ミゲルは軽く伸びをする。
「外、案外悪くねぇゾ。空気もあるしナ」
『........』
また、間。だが今度は、ほんのわずかに期待みたいなものが混じっていた。
『......検討します』
「検討カヨ」
ミゲルは笑う。
「まあいイ。どうせお前、ちゃんと来るダロ」
『......根拠は?』
「なんとなク」
軽い調子で言い切る。
だがそれは、妙に確信めいていた。
通信の向こうで、わずかに息を飲む気配。 - 7126/04/16 22:32:40
『........非合理的ですね』
「だロ?」
ミゲルは端末を見つめる。
画面の向こうにいるはずの、見えない男を思い浮かべながら。
「でモ、たまにはそういうのも悪くネェ」
今度は、向こうの返事が少しだけ早かった。
『......そうかもしれません』
ノイズの向こうで、静かに言葉が重なる。
まだ触れたこともない距離。
だが確かに、どこかで繋がっている感覚。
電波越しの、不格好な関係。
それでも。
「じゃあ決まりナ。今度、外」
『......はい』
短い返事。
けれど、それは今までで一番素直だった。
通信は、そこで切れる。
静かになった部屋の中で、ミゲルは小さく笑った。
「...... 悪くねぇナ」
画面は暗いまま。
だがその向こうにいる誰かを、確かに近く感じていた。
シチュエーションもよくわからなかったしミゲルに対するメカ丸の口調もわからなかったのでとりあえずミゲルの口調だけ変えました なんか意外と尊くない??じゃあ次カプダイス
攻めdice1d50=33 (33)
受けdice1d50=21 (21)
- 8二次元好きの匿名さん26/04/16 22:34:35
漠然とした違和感…でもうちのGrokくんより優秀だなチャッピー
そして2連続メカ丸 - 9二次元好きの匿名さん26/04/16 22:34:44
ダイスくんどんだけ与幸吉好きなんだよ
- 10126/04/16 22:34:46
チャッピーに攻受指示するの忘れてました 次からは指示します
幸吉くん被りましたがそのまま行きます 組み合わせまで被ったら振り直すことにします - 11二次元好きの匿名さん26/04/16 22:43:29
同一CPになった場合はやっぱ+1とかかな?
運だろうからダイス被りまくった場合に考えればいいか
AIどうやって学習してるのか謎で面白い - 12126/04/17 07:49:20
同一カプになった場合はどちらにするかダイス振ってプラス一します
- 13126/04/17 17:25:20
スレ削除・レス削除できなくなりました 一時的なものかもしれませんが荒らしの対応ができなくなります すみません