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4月14日、外国人政策本部「出入国・在留管理の適正化」及び「外国人制度の適正化」合同PTを開催しました。 1月の外国人政策本部第一次提言では、取り組みの方向性として、 ・不法滞在者ゼロ ・不法就労対策の強化 ・在留資格の悪用防止 ・税・社保等制度の不適切利用の是正 を打ち出しています。 両PTでは、これらを受け、訪日・在留外国人が増加する中、国民と地域社会の安全・安心を確保し、外国人制度の望ましい在り方について具体的な検討を進めております。 今回は、 ①外国人の受け入れのあり方  ②日本の風土・文化、制度・ルール等を包括的に学習するプログラム  ③日本語教育のあり方  について有識者からのヒアリングと意見交換を行いました。 私たちは新たな取組として、外国人が日本社会の中でルールを守り、学び、働き、暮らしていくために、日本語や日本の風土・文化、制度・ルール等を分かりやすく、包括的に学習するプログラムの創設を検討しています。 加えて、来日前や来日後、就労者・生活者・こどもなど、ライフステージやライフサイクルに応じた日本語教育の強化・拡充、プレスクール(仮称)などの制度整備を進めています。 5月末を目指す外国人政策本部の第二次提言取りまとめに向け、さらに議論を深めてまいります。
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