京都・南丹の不明男児遺体、目立った外傷なし…着衣にも目立つ損傷なく隠された形跡なし
完了しました
京都府南丹市の山林で13日に見つかった遺体について、京都府警は14日、市立園部小の安達
府警の捜査1課幹部は14日午後6時45分から、府警本部で報道陣に説明を行った。事件性については、「事件事故の両方を考え、当日の足取りから幅広く捜査する」と述べた。身元を特定した根拠や、死因が不詳の理由については「差し控える」「お伝えできない」として明言を避けた。
府警によると、遺体には刃物など鋭利な物による刺し傷や切り傷はなく、目立った外傷はなかった。着衣にも目立った損傷はないという。死後相当の期間が経過していた。府警は遺体をさらに詳しく鑑定するなどして、死因の解明を目指す。