“行方不明”3日後に『自宅を家宅捜索し車の運転席や助手席を細かく調べる』様子も 11歳安達結希さんの遺体を遺棄した疑いで父親を逮捕「急転直下の逮捕」の裏にあった警察の捜査
■「結希さんの殺害についても認めている」という安達容疑者
行方が分からなくなってから3週間。 小学校から南西におよそ2キロ離れた山林で、結希さんはあおむけになった状態で遺体となって発見されました。 司法解剖の結果、結希さんが亡くなったのは、先月下旬。目立った外傷はなく、死因は不詳と発表されました。 そして、急転直下の「父親の逮捕」に至ったのです。 安達容疑者は、結希さんの遺体を遺棄したことを認めていて、警察によると遺体を複数回移動させていたとみられます。 また今のところ共犯がいるという供述はないということです。 安達容疑者は結希さんの殺害についても認めていて、警察は動機や事件の詳しい経緯を調べています。 (関西テレビ「newsランナー」2026年4月16日放送)
関西テレビ
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