村上宗隆、リーグトップ17四球に浮上! 「間違いなく向こうの監督が…」ホワイトソックス地元局が断言
◇15日(日本時間16日) MLB ホワイトソックス3―8レイズ(シカゴ) ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は、本拠地でのレイズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。2四球を選び、今季17四球はリーグトップに浮上した。8回は右前安打を放ち、2打数1安打、2四球。試合は敗れ、Wソックスは開幕6勝12敗。 ◆【実際の投稿】Wソックス・村上宗隆、本拠地に待望の温水洗浄便座が登場 村上は1回、フルカウントから高め150キロ直球を見極め、四球。さらに3回は2球で2ストライクと追い込まれながらも、最後は際どい外角高めの150キロ直球に手を出さず、2打席連続四球で一塁へ歩いた。 これで3試合連続で2四球を選び、今季17四球はアルバレス(アストロズ)、カーツ(アスレチックス)とリーグトップに並んだ。 地元中継局シカゴSNの解説者で、この試合のキープレーヤーに村上を選んでいたオジー・ギーエン元Wソックス監督は、村上のヒットに「いい一打だった。間違いなく向こうの監督が『村上にはストライクを投げるな。後ろの打者と勝負しろ』と言っているね」と断言した。 3回のこの日2四球目に、同局のスティーブ・ストーン解説者は「パワーヒッターでありながら、同時に選球眼も非常にいい。レイズは前日、村上の打球の速さを目の当たりにしたから、非常に慎重にならざるを得ない。だから相手投手はストライクゾーンぎりぎりに投げてストライクゾーンを広げようとしてきているが、村上はなかなかその手に乗らないということだ」と感心した。(写真はAP)
中日スポーツ