姫路市では、少子化の時代にマンモス校の誕生です。
今年度から開校した姫路市立高校で、開校式と入学式が行われました。
姫路市立高校は姫路、琴丘、飾磨の3つの高校が統合して誕生しました。
統合前の3校とも1学年6クラスある高校でしたが、今後の人口減少と、老朽化した校舎の改修には、多額の費用が見込まれることなどから、発展的に統合することになりました。
入学式には、新入生9クラス・360人が出席し、生徒代表が新生活への期待の言葉を述べました。
4月8日から新1年生は姫路高校の校舎で学びますが、2年生と3年生は、元々在籍していた高校の校舎に通い、今後、旧中央卸売市場の跡地に姫路市立高校の新校舎が建設されるということです。