さて、どこから書き始めたものか。今日は少々”検索避雷針”を付けて書きますので、よろしくご判読あれ。
数時間前、エリザベス女王の宗教的相談者のひとりであったギャビン・アッシェンデン博士が『やってくるシヴイル・アンレストにどう対応したらよいか?”という話をしていた。シヴィル・アンレストというのは市民戦争の一歩手間の状況の表現。つまり、国の軍や警察が自国の国民に向かってゆく状況と考えたらわかりやすい。
すでに、アイルランドでは現在進行形で政府と国民、とくに農民とのクラッシュが進んでいる。アイルランド政府は、デモに参加しているトラクターやトラックを軍によって排除するので、それらにダメージが与えられても文句を言わないように、と通達している。ところが、沸騰点まで怒りが達した英国の農民たちも5月の半ばに蜂起しようとしている。300年400年一族で守ってきた農地が守り切れない。英国の元自動車評論家のジェレミー・クラークソンの農場もまわりでは、もはや大赤字で農地を手放す人たちが続出していて、ぐるりとまわりの土地を買われてしまったという。そして、クラークソンのところにも”土地を売らないか?”という手紙が来た。誰から?ビル・芸津からだったという。
これは、恐ろしいことだとは思わないだろうか?通信からデジタルのフィールドのほとんどをコントロールされ、通貨もデジタル・電子化され監視・コントロールの対象になる。デジタルの世界ではどんな大金もちでも、一瞬にして貯金が誰かに(国家とかにも)ゼロにされる可能性がある。そこで、食料を世界の一握りの人たちによって押さえられ、コントロールされる。いまはまだ、電話やカードをかざして”ピッ”ですが、北欧の国では親指と人差し指の膜のところにチップを埋め込んで、それで決済をしている国がある。お隣の国ではその埋め込みチップすら必要ない。手のひらの指紋が登録されていて、手をかざすだけで”しんせん”地区では物が買える。裏返せば、ひとたび、この手のひらの指紋の人は望ましくない人、と認定されたら、買い物も駅や空港へも、どこへも出入りできなくなる。恐るべきデジタルのKAN-GOKUだろう。世界の超金持ちたちがさかんに研究しているのが、脳にチップを埋め込む研究。サルにはもう彼らはやってみている。すぐ死んでしまうようだ。こうしたことは”人類の家畜化”になってゆくと私は思いますね。
『ああ、豚たちのあいだに病気が流行り始めているから、注射をしないといけないな』。豚たちは逆らえませんから打たれるまま。『迷子になるといけないから、脱走しても居場所がわかるように、どの豚の親豚かわかるように、番号を付けて、できれば獣医にかかった医療記録と、遺伝子情報を結び付けて、すぐわかるようにしておこう』(笑)。『接種を受けていない豚は移動禁止だ。よその土地へ連れて行ってはいけない』(爆)。『あまり子孫を増やさない豚の群れに、性欲の強い豚の群れを入れてみたらどうかな。豚の総数が減るのがとまるかもしれない。豚が減ったら経済がうまくまわらないから。まず、仔豚に増えてもらわないと。』
銀河系は広いですから、どこかの惑星の住民は、もうすでに家畜扱いになっているのかもしれない。
アッシェンデン博士は、宗教に支えられた個人の尊厳と言うことを語っていた。それはそうだ。人間を群れとして、たんなる科学的な対象物と考えるところに人間の尊厳など生まれるわけがない。
数日前、あるところでドイツ人の人とちょっとした論争になった。彼は伊蘭の戦争を即座に終わらせ、いまの伊蘭の政府はそのまま残るべきだ、という持論で、伊須等エル憎し、で一貫していた。それが人道的にあるべき唯一の道だと主張。さらに虎ん腑はみんなが喜ぶような矛盾した内容をひとつのなかに混ぜて入れて、言っていることのなかで矛盾がたくさんある、とのこと。
私が言ったのは、『10月7日に南伊須ラ得るに乱入し、最初に手を出したのは刃魔巣で、千人以上が犠牲になった。そのとき、生きている赤ん坊の首を切り落としたり、生きたまま焼いたりしたことは、君は許容するのか?』という話を私がした。彼は顔を真っ赤にして『それは数の報道はあてにならない。伊蘭での伊蘭政府が処刑した犠牲者の数と我座での殺した数を、そろえようと、過大に申告している疑いがある。そして、そもそも伊巣ラ得るが、もとからあそこにいた人を追い出して国を造ったのが間違いなのだ。』と言う。
私が答えて、『それは、ドイツ人のあなたがそういうことをいうのはおかしい。それは、ドイツがさんざん猶太人にひどいことをしたあげく、彼らがあそこに自分たちの国を造らざるをえなくしたのではないか。』
『伊須ら得るは伊蘭を地図から消そうとしている。いくら自分たちがひどことをされたと言っても、自分たちが名知巣と同じことをしてはいけないんです。』
『伊須ら得るは政権が変わることを望んではいるが、地図から消そうとはしていないと思いますね。それを言うなら、ドイツは1000年以上、猶太人をいじめぬき、十字軍の時にはエルサレムへ行く道すがら猶太人の家を襲撃し、金品を奪い殺し、さらに中世には、猶太人とキリスト教徒との結婚を禁止して、ゲットーに押し込め、そこから外へ出るときには、特別な帽子をかぶらせ、胸にダビデの星のマークを付けさせた。しかも、下水道にふたをすることも法律で禁止させた。それがマルチン・ルターの時代になっても、ルターは何と言ったか?猶太人から財産を奪い、ゲットーに押し込めろと言ったではないか。それが名知巣の時代になって頂点に達して、彼らの国を連合国側が承認したのが始まりだ。ユダヤ教とザイアニズム(塩ニズム)は別のものだ。彼らがザイアニズムをやらざるをえなくなったのは、1000年以上ドイツがやった迫害のせいだ。それが今日の中東の問題をうんだのではないか!』
そこで、彼は両手をふって、『やめましょう』と言った。彼もまさか、アジアの果ての極東で、へんな自転車に乗ったジジイに、マルチン・ルターと名知巣がほぼ同じことを言っていたと指摘されたのはこたえたようだった。ほんとうは、さらに、WW2のときパ令洲チナのひとは、非虎ーと組んで、中東から猶太人を絶滅させる計画をもっていたことも、追い打ちで言いたかったが、そこまでは追い込めなかった。
昨日、伊蘭は、司法を戦時下の軍事法廷に切り替えるむねを通達した。5分ぐらいで判決を申し渡し処刑ということらしい。それでも、そのドイツ人の人のように、いまのままを温存でよいとするのだろうか?
また、地下にたいへんな基地、貯蔵庫を彼らはつくっているのだが、そこはアイ・アール・爺・シーの者とその家族の使用する場所と決められているそうだ。一般市民はどうなるのか?
WW2のとき、英国のチェンバレンは非虎ーと交渉して、その書類を高く掲げて見せびらかしていた。それで非虎ーが約束を守ったと思いますか?オーストリアのドイツによる併合や東ヨーロッパはどうだったのか?ロシアとドイツの契約はどうだったっけ?不可侵条約をドイツが破ったのではなかったか。ドイツはロシア(ソヴイエト)への進軍を”絶滅計画”と呼んでいた。それを助けたのはYou暗いなのバンデラだった。You暗いなはあの時、ナチ・コラボレイター(協力者)だった。そこが見えないと、いまの状況は見えない。交渉がどういうものか、ドイツ人は歴史から学んでいるのではないのか?
ところで、ハンガリーのオルバン首相が選挙で負けた。Xでイーロン・マスク氏は、そのオルバン外しに”祖呂巣”がかかわったことを述べた。その譲治・祖呂巣はもう高齢でヘロヘロ。息子のアレックスの結婚式にも姿を見せなかった。この世界有数の金持ちは若いころどういう人だったか?ハンガリー人ながら偽名でキリスト教徒になりすまし(猶太人です)、強制収容所に送られる猶太人から金目の物をはぎとる仕事をしていた(同胞の猶太人から!)。これは、彼自身がアメリカの番組、60ミニッツのインタヴューでそう言っている。そして笑顔で言った『なかなか面白い時代だった』。
世界超金持ち会議の柱の一本だったのが、祖呂巣。もう一本の柱だった蔵臼・朱ワッブは名知巣の柱だった重工業の大企業を経営する一族の一人。世界は全体主義が大好きな人たちによって動かされている印象が消えない。