みなさま、こんばんは。今日は二十四節気のひとつ、春分ですね。昼と夜が同じになるこの日は、天赦日と一粒万倍日が重なる、とても縁起の良い日ということでした。みなさまはどう過ごされましたか?私はというと、最近忙しくしているせいか、久しぶりに二度寝をしてしまい、部屋の片づけをしたり、お世話になっている方へプレゼントを用意したりしているうちに夕方になってしまいました。まあ、こんな日もあるよね、とも思ったのですが、なんだか損をした気分です。

 

今日はこの時期に咲くお花のなかから、ファー・イースト・フラワーエッセンスのひとつをご紹介しようと思います。こちらは「リサーチ」エッセンスの中のひとつです。リサーチエッセンスについての研究結果は「ファー・イースト・フラワーエッセンスの研究 東昭史 2023年」という電子書籍としてまとめてあります。今回の本も東先生の植物に対する深い愛を感じることができますし、実際にエッセンスをお取りになった方の体験談も載っていて、とても面白いです。お花の写真がカラーではないし、本の形ではないのが残念ですが、アマゾンなどから購入ができると思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

今日ご紹介するのは、カタクリのエッセンスです。ユリ科カタクリ属の植物で、学名をErythronium japonicum Decne といいます。エッセンスの価格は10ml入りのスプレーボトルで、1,500円(税別)です。とてもきれいなお花ですね。写真を撮るのが好きな方にも人気があるお花なんだとか。確かに素敵。

 




 

 

カタクリのフラワーエッセンスのキーワードとしてあげられているのは、「前に進む」「弱音がはけない」「自分の考えや気持ちを内に秘めて語らない」「自分らしくいられる」などです。
 
カタクリは大きくなるのに非常に時間がかかる植物です。花を咲かせるまで7、8年かかると言われていて、それまでは春先の二か月間、ただ一枚の葉を地上に展開するだけで、残りの10か月近くは地中の中で過ごすそうです。カタクリのエッセンスは、なんでも自分でやろうとして、一人でいることを好む方に合うと言われています。なかなか地上に姿を現さないところが、カタクリのフラワーエッセンスが必要な人と重なりますね。北アメリカ西部に生息し、カタクリの近縁種である、パープル・フォーンリリー
(E.purpurascens S. Watson)から作られるエッセンスも、外の世界とのかかわりが苦手で、社会生活にストレスを感じ、一人で過ごすことを好む方に用いられるそうです。

 

長い期間地中で過ごし、孤独を好むように見えるカタクリも、種子を広げるのにアリの力を借りなくてはいけないそうです。そのために、アリが好むエライオソームという物質を種につけるのだとか。ちゃんと他の存在を頼ることもできる、カタクリはすごい!

 

実際、このエッセンスを取られた方は、普段は自分で問題を解決しようとするタイプなのに、ためらいもなく自分の問題を他人に相談することができたことが、とても不思議だった、とおっしゃられています。周りの方とうまくかかわることができるように、後押ししてくれるエッセンスなんですね。

 

なんでも一人でできる方は、なかなか周りに弱音を吐けないという方も多いでしょう。何でも自分でできるというのは、頼もしいことですが、他の人が援助の手を差し伸べることも難しくなってしまいます。辛い時、苦しい時に、なかなかSOSが出せない方は、このエッセンスをお取りになってみてはいかがでしょうか?

 

また、積極性と情熱、行動力をもたらし、人生を力強く前進するのを応援してくれるエッセンスだそうです。新しいことを始めたい方にもぴったりですね。

 また、カタクリのエッセンスをお取りになった方からは、「過去にさかのぼる」「自分のルーツを省みる」「郷愁」などのキーワードがあげられたそうです。幼いころや出生時、過去世の問題に対しても使える可能性があるのではないか、とのことです。


飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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