みなさま、こんばんは。今日はバレンタイン・デーですね。愛の日ということで、今日は恋愛のサポートをしてくれるというフラワーエッセンスをご紹介したいと思います。

 

今日ご紹介するのは、ファー・イースト・フラワーエッセンスの一つ、フヨウの花から作られるエッセンスです。価格は10ml入りのボトルで、1,500円(税別)です。

 

飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれませんね。お子様がお取りになる場合は、量を減らしてくださいね。

 

フラワーエッセンスの解説は「ファー・イースト・フラワーエッセンスガイドブック 東昭史 2016」を参考にしています。芙蓉の花はご覧になったことがある方はたくさんいらっしゃると思うのですが、きれいなお花なので、画像も載せておきます。青い空がまぶしいですね。

 

 

芙蓉はアオイ科のフヨウ属植物で、学名はHibiscus mutabilisです。同じフヨウ属の植物としてはハイビスカス(ブッソウゲ)がありますが、ハワイで髪飾りとして使われている花なんですね。ほかの花も大きくて美しい花が多いようです。

 

芙蓉は8月~10月に花をつける夏の花ですが、昔から女性の美しさの例えに使われています。そのせいか、世界各地で作られているフヨウ属のフラワーエッセンスには情熱や性に関する問題に対応しているものが数多くあるそうです。

 

フヨウのフラワーエッセンスのキーワードは「情熱」「信頼」「恋愛」です。

 

花の色は白やピンク、また、白から濃いピンクに変わる酔芙蓉というのもありますが、このフラワーエッセンスの原料になるフヨウはピンク色をしています。ピンク色はハートを象徴し、フヨウのエッセンスは傷ついたハートを癒す力があるそうです。

 

フヨウの花のエッセンスは過去に恋愛で望まない関係を強いられたり、性的な虐待を受けたりして傷ついた心と体をサポートします。また、過去の出来事が大きなトラウマになっている方、繊細で傷つきやすい方にもよく合うエッセンスです。異性に対して恐怖心や抵抗感があり、近寄られたくないときなどにもその思いを手放せるよう、支援してくれるとも言われています。

 

また、フヨウの花は一日花といって、朝に咲き夜には閉じ、開花中に受粉できなかった花はその晩か翌朝に落ちてしまいます。そのため、「繊細な美」という花言葉がついています。一日で散ってしまうフヨウの花ですが、開花期は長く、夏から初秋まで次々と花を咲かせ続ける、たくましさも持ち合わせています。その姿を見て東先生は著書の中で「たとえ今日、すべての花が散ったとしても、明日は新しい花が咲く。明後日もまた新しい花が咲く。その姿は、なんと希望に満ちていることでしょうか。」と書いておられますが、フヨウのエッセンスも傷つくことを恐れずに心を開き続けるのを助けてくれる、と言われています。

 

傷ついた心をフヨウの花のエッセンスはやさしさと温かさで包み込んでくれる、そんな優しくも力強いサポートを得れば、恋愛の問題も、きっとうまくいくと思います。

 

今はまだ寒いですが、フヨウの花の情熱を分けてもらって、私たちも愛を発信していきましょう。愛されることを待ち続けるより、周りの人を明るく照らす人になっていけたらと思うのです。
 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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