みなさま、こんばんは。今日も暑いですね。やっと梅干しも干し終わって、ほっとしています。できた梅干しは、3か月くらい熟成させるとおいしくなるそうなので、できた梅干しはすぐには食べずに、去年作った梅干しを食べようと思っています。
夏休みも始まり、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭は、これから夏休みが終わるまで色々することがありますね。暑い中、どこかへ一緒に行ったり、遊び相手になったり、夏休みの宿題を手伝ったり、給食がないから、学童保育に通っている子のためにお弁当を作ったり、親は本当に大変だと思います。楽しいことも多いし、思い出に残ることもたくさんできると思うのですが、それでも早く終わらないかな、なんて思ってしまいますね。
子育てが辛い方、ご自分のなかに癒されていないインナーチャイルドがいるのかもしれません。感情が揺れ動くとき、それはインナーチャイルドがいるという証ですから(詳細はこちら)、この夏、インナーチャイルド癒しに取り組まれるのもよいかと思います。
インナーチャイルド癒しにはレメディーもよいのですが、好転反応が心配な方、お一人で子育てを頑張っている方には、好転反応が少ないと言われている、フラワーエッセンスをおすすめしています。
インナーチャイルド癒しに特化しているフラワーエッセンスとして、その名もずばりの「インナーチャイルド(詳細はこちら)」というものもあるのですが、その中に含まれるエッセンスを今日はご紹介しようと思います。フラワーエッセンスの解説は「ファー・イースト・フラワーエッセンスガイドブック 東昭史・浅野典子 2016」を参考にしています。
エッセンスの名前は「ママコノシリヌグイ」というものです。学名はPersicaria senticosa、タデ科イヌタデ属の花です。価格は10ml入りのボトルで、1,500円(税別)です。
フラワーエッセンスはどんなお花から作られているのか、形や色もとても大事な情報ですので、ママコノシリヌグイの写真を載せ
ますね。
このお花(直径5ミリほどの小さなお花だそうです。)を見ると、なんとなく寂しさだとか、遠慮とかそういう言葉が思い浮かびます。かわいらしいですが、つる性の枝から葉の裏にまでトゲがあり、指で触れるとトゲが刺さり、皮膚に残ってひどく痛むそうです。
こんなにかわいいお花なのに、なぜママコノシリヌグイ(お分かりだと思いますが、漢字にすると「継子の尻拭い」になります。)
なんて名前が根付いているのか、トゲだらけの葉でお尻を拭かせてもよい、と名付けた人も、それを聞いた人も、そう考えないと名前は広がりませんから、共通認識として、継子にはこの葉でお尻を拭かせてもよい、と考えたことはなかなかにショックですね。ちなみに日本だけではなく、韓国では「嫁の尻拭き草(こちらもひどい名前…。)」と呼ばれているので、この植物には母子間の問題、虐待に関するエッセンスなのだということが分かります。
このエッセンスは涙を流して深い悲しみを解放するのを助け、自分の内面を統合するのを助けてくれると言われています。涙を流すのは浄化のためにはとてもよいことですので、泣くことを恥ずかしいとか、悪いことだとか思わないで、きちんと泣いてくださいね。
また、特に母子の問題によいとも言われています。子育ては基本的には自分が育ててもらったようにしかできませんから、辛いと思う方は、自分を責めすぎないでください。あなた自身も小さい時から辛い思いをしていて、よいお手本がない中、よく頑張っていらっしゃると本当に思います。私はそれまでちゃんと育てられるかというプレッシャーに押しつぶされそうになっていましたが、インナーチャイルド癒しに取り組むことで、子育てがとても楽しくなりましたから、インナーチャイルドを見つけて癒してあげるということを、ぜひお試しいただきたいです。
ママコノシリヌグイはつる性の枝を伸ばし、周りの植物によりかかり、トゲをひっかけてよじ登って広がっていくそうです。このエッセンスは幼い時に支えてもらえなかった分、大人になっても周りの支えが必要なことを示しています。また、トゲがあるということは、「誰にも触られたくない」「近寄らないでほしい」というサインでもある、とファー・イースト・フラワーエッセンスの製作者である東先生は、著書の中でおっしゃっていますから、他人との接触を恐れ、心を閉ざしてしまう方にもよいと言われています。
ママコノシリヌグイのエッセンスをお取りになることで、周りに頼ってもいいんだ、できなくてもいいんだ、と自分を赦せるようになると、だいぶ世界が変わってくると思います。また、心の奥に閉じ込めて、なかったことにしていた辛い思いや悲しみ、悔しさを解放することで、幼いころのトラウマを癒すことができるようになると思います。
ママコノシリヌグイのエッセンスだけをお取りになってもよいですし、以前ご紹介した、インナーチャイルドのエッセンス(詳細はこちら)でもどちらをお選びになっても大丈夫です。おすすめは、お花の写真をご覧になった時に、心が動く方をお選びくださいね。
飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。