みなさま、こんばんは。もうすぐ8月も終わりですね。そうするともう今年の3分の2が終わることになるのか、と本当に驚いています。大人になるとなんでこんなにあっという間に1年が終わってしまうのか、本当に不思議ですね。

 

今日は前回の続き、というわけではないのですが、トラウマからの回復によいフラワーエッセンスのご紹介をしようと思います。前回の深い傷を癒すべリスペレニスと少しテーマが似ていますね。

 

フラワーエッセンスの解説は「ファー・イースト・フラワーエッセンスガイドブック 東昭史・浅野典子 2016」を参考にしています。

 

今日ご紹介するのはクズ(葛)のフラワーエッセンスです。学名はPueraria montana var. lobata、マメ科クズ属の花です。価格は10ml入りのボトルで、1,500円(税別)です。

 

葛といえば乾燥させた根が生薬になったり(葛根湯の材料なのは有名ですね。発熱、解熱、鎮痛作用があり、風邪の初期によく使われます。)、夏に特に美味しい葛餅の材料になっていますので、食品としてなじみ深い方はたくさんいらっしゃると思います。フラワーエッセンスはどんなお花から作られているのか、形や色もとても大事な情報ですので、クズのお花の写真を載せますね。8月から9月の今の時期にお花が咲くので、この時期にご紹介することにしました。

 

クズのフラワーエッセンスのキーワードとしてあげられているのが、「バイタリティー」「不屈」「解放」です。可憐なお花とは少し違って、たくましさを感じさせますね。

 

クズはつる性の植物で、他の草木にからみつき、大きな葉で一面を覆います。薬効もあり、飢饉のときに私たちを助けてくれる有用な植物ですが、大変繁殖力が強く、「世界の侵略的外来種ワースト100」に指定されています。世界各国で生態系に影響を及ぼす害草として、悪名高くなってしまっているそうです。クズを食用にするのもかなりの手間がかかるようですから、有用に使うのも難しんでしょうか…。この植物の圧倒的なバイタリティーを示すエピソードです。

 

精神的、肉体的に消耗しているとき、ケガや事故、ショック、他人のネガティブな想念の影響を受けているときに、このエッセンスはダメージを修復し、保護する働きがあると言われています。

 

クズはまた、樹木に絡みついて葉を広げることで、森の中に風が吹き込んでくるのを防いだり、乾燥を防ぐ役割を持つとも言われています。これらの特徴はこのエッセンスが様々なレベルで傷ついた個所をふさぎ、回復をサポートしてくれることを表しています。身体的なケガの回復期、精神的なトラウマから立ち直りたいときなどに助けてくれることと思います。

 

クズの持つ逞しさを分けてほしいとき、目標を見失い、進むべき道が分からず混乱しているときにもおすすめです。どんな困難にも挑み続け、自分の目指すべきゴールに向かって力強い後押しが欲しい方、しっかりと地に足をつけて生活したいと思う方におすすめです。ぜひお取りになってみてください。


飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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