みなさま、こんばんは。今日(2023年6月21日)は夏至ですね。一年で一番昼が長い日、お日様を満喫された方もたくさんおられるかと思います。我が家は朝、梅が5キロも来てしまい(自分で頼んだんですから当たり前ですが)梅の実のよい香りに包まれながら、梅しごとを始めました。青い梅もあったので、2キロは梅サワーに、残りの3キロはさしす梅(長野が誇る料理研究家、横山タカ子さんの開発された、砂糖、塩、酢で漬ける梅干し。梅干しを作るときにできる梅酢も甘くておいしいですよ。)や、昔ながらのしょっぱくて酸っぱい梅干しを作ろうと思います。
今日はツユクサのフラワーエッセンスをご紹介しようと思います。このエッセンスは「リサーチ」エッセンスの中のひとつです。リサーチエッセンスについての研究結果は「ファー・イースト・フラワーエッセンスの研究 東昭史 2023年」という電子書籍としてまとめてあります。今回の本も東先生の植物に対する深い愛を感じることができますし、実際にエッセンスをお取りになった方の体験談も載っていて、とても面白いです。お花の写真がカラーではないし、本の形ではないのが残念ですが、アマゾンなどから購入ができると思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
ツユクサはツユクサ科ツユクサ属の植物で、学名はCommelina communisです。夏至のころから10月にかけて、花をつける植物です。道ばたや荒れ地に生育する、とのことですので、ご覧になったことのある方もおられるのではないでしょうか?青い色が素敵ですね。和名のツユクサは、朝咲く花が朝露を連想させるためにつけられたそうです。
ツユクサのフラワーエッセンスのキーワードとしてあげられているのは、「自己の真実」「抱擁」「受容」などです。
お花がどんな色をしているか、ということはフラワーエッセンスの特性を知るうえで大きなヒントになります。ツユクサの花びらは、上の2枚が青色、下の1枚が半透明の白色です。ここでは青色に着目してみましょう。青は知性や真実を象徴する色ですし、また、海の色でもありますね。海は母なる海、というように、生命をはぐくむものですから、母性的な色ともいえるのではないかと思います。
また、ツユクサは朝花が開き、昼過ぎには閉じてしまうという特徴があります。ツユクサには包葉という部分があり、花が咲き終わるころ、包葉の中に巻き込まれるように戻っていくそうです。咲き終わった花は包葉のなかで果実となり、次の世代の命が育まれていくそうです。赤ちゃんを大事に包んでいるような、母性豊かな植物なんですね。この包容力も、ツユクサのフラワーエッセンスのキーワードになると思われます。
○○でなければならない、というような考えが強い方はもしかすると、子どもの頃にありのままのあなたを受け止めてもらったという経験がないことが原因かもしれません。このエッセンスをお取りになることで、そのままのあなたでいい、と自分を温かく包むことができるようになるかもしれません。上の写真をご覧になって、素敵な花だと思った方、ぜひお取りになっていただきたいです。
飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。