みなさま、こんばんは。暑さ寒さも彼岸まで、の言葉通り、だいぶ涼しくなってきましたが、明日の最高気温が36℃!となっているのをみて、心が折れそうになりました。もういい加減、涼しくなってもいいのでは…。

 

今日は久しぶりにフラワーエッセンスをご紹介しようと思います。このエッセンスは「リサーチ」エッセンスの中のひとつです。リサーチエッセンスについての研究結果は「ファー・イースト・フラワーエッセンスの研究 東昭史 2023年」という電子書籍としてまとめてあります。今回の本も東先生の植物に対する深い愛を感じることができますし、実際にエッセンスをお取りになった方の体験談も載っていて、とても面白いです。お花の写真がカラーではないし、本の形ではないのが残念ですが、アマゾンなどから購入ができると思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

今日ご紹介するのは、この時期咲いていると思われる、ヤマラッキョウのフラワーエッセンスです。開花時期が9月から11月とのことなので、多分咲いていると思うのですが、最近の暑さでお花も咲く時期が今年は違ってきていますよね。この時期毎年咲いているキンモクセイのお花の香りが街でしないので、寂しい限りです。もう少ししたら咲いてくれるでしょうか?

 

ヤマラッキョウの学名は、Allium thunbergii G.Donで、ヒガンバナ科ネギ属の多年草です。山地の草原に生育し、球状のお花をつけます。ニラのような香りがあるそうなのですが、食用には適さないそうです。花はとても美しいので、山野草としても人気があるそうです。こんなお花が山に咲いていたら、見とれてしまいますね。日本のお花は西洋のものと比べて控えめですが、それぞれに違った美しさがあって、どのお花も素敵ですよね。花言葉は「慎ましいあなた」だそうです。

 

 

このエッセンスのキーワードとして挙げられているのは、「心身ともに活力を取り戻す」「抵抗力を上げ、他人の想念の影響を受けにくくする」です。

 

ヤマラッキョウはネギやタマネギ、ニラ、ニンニク、らっきょうと同じネギ属の植物です。このような植物のことを仏教では「葷」と呼び、精力をつけて煩悩の原因になることから、「葷酒山門に入るを許さず」と、食事に用いることを避けている方もおられるそうです。

 

ヤマラッキョウのフラワーエッセンスに近い、ニンニクのお花からもフラワーエッセンスが作られているそうですが、このエッセンスは病原菌やウイルスのような肉体的なレベルから、霊的・エネルギー的レベルまで、外部からの侵入を受けやすい方によいフラワーエッセンスなのだそうです。確かに、ドラキュラにはニンニクが効く、なんて話もありますよね。ニンニクの仲間のヤマラッキョウのエッセンスも、体力や免疫力、抵抗力が低下しているときにそれを高めてくれるそうです。

 

実際にヤマラッキョウのエッセンスを取った方は、他人の想念などの影響を受けやすかったそうなのですが、夜、体が重い時にエッセンスを取ったところ、すぐに体が軽くなり、夜もぐっすりと眠れるようになったのだそう。すごいですね。

 

また、ヤマラッキョウのエッセンスは傷ついたインナーチャイルドやトラウマを癒してくれる働きがあるのではないか、とも期待されているそうです。というのも、ヤマラッキョウと同じネギ属のお花から作られる、ラウンド・ヘデット・リークは無意識下に抑圧された問題を発見して、古いパターンやエネルギーを解放するのをサポートしてくれるエッセンスだからです。ご興味のある方はぜひ使ってみてくださいね。感想などをシェアしてくださればとても嬉しいです。

 

飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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