みなさま、こんばんは。今日、7月31日は土用の丑の日ですね。我が家は鰻をみんなでいただこうと思います。この日はこれを食べる日、というものが決まっていると気軽でいいですね。でもさすがに鰻とお吸い物、というわけにもいかないのでは、何か野菜のおかずを作らないと、と焦っているところです。
今日はウメバチソウのフラワーエッセンスをご紹介しようと思います。このエッセンスは「リサーチ」エッセンスの中のひとつです。リサーチエッセンスについての研究結果は「ファー・イースト・フラワーエッセンスの研究 東昭史 2023年」という電子書籍としてまとめてあります。今回の本も東先生の植物に対する深い愛を感じることができますし、実際にエッセンスをお取りになった方の体験談も載っていて、とても面白いです。お花の写真がカラーではないし、本の形ではないのが残念ですが、アマゾンなどから購入ができると思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
ウメバチソウはニシキギ科ウメバチソウ属の植物で、学名はParnassia palustrisです。和名のウメバチソウというのは、「梅鉢」という家紋に似ていることから名づけられたようです。
私は今まで不勉強で見たことがなかったのですが、可愛らしいお花ですね。花言葉は「いじらしさ」ということですが、なるほどという感じですね。
ウメバチソウ属の植物は北半球に分布しており、ウメバチソウのフラワーエッセンスは、ファー・イースト・フラワーエッセンスだけではなく、色々なメーカーがその地に育つウメバチソウ属のお花でフラワーエッセンスを作っているそうです。
とくに有名なのがスコットランドとアラスカのフラワーエッセンスだそうです。でも定義が少し異なり、スコットランドのものは心を開いて愛を与えることを助け、アラスカのエッセンスは浄化をしてくれるとのことです。
今日ご紹介している日本のウメバチソウのフラワーエッセンスはどうかというと、愛と浄化の両方の性質がみられたそうです。キーワードとしては「穢れた世界で生きることに難しさを感じる」「傷つきやすさから心を閉ざす人に」「優しさに包まれ、ハートに愛があふれる」「恐れを手放し、心を開く」「純粋さ、創造性、豊かさ」などがあげられています。
実際に試した方の体験としては、やさしい、包み込まれるような感じ、自分の中に愛があふれる、胸があたたかくなる、清らかさ、透明感、軽やか、などが報告されています。
愛と浄化という2つの性質を結び付けるものは子どものような天真爛漫な心かもしれない、と東先生はその著作の中で書かれていますが、確かにそうかもしれません。ウメバチソウも可愛らしい姿で、素直な感じですものね。実際、ウメバチソウのフラワーエッセンスを使った人からは、子どものイメージを思い浮かべた方が多かったそうで、子どものピュアな感じをお花の姿からも感じ取れる方も多いのではないかと思います。
様々な経験をすると、色々に傷つき、次の一歩を進めることができずに、自分の心を閉ざしてしまうこともあるかと思います。恐れを知らない小さな子のように、自分の道を進みたいと思われる方、このエッセンスが助けてくれるかと思います。ぜひお試しになってくださいね。
飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。