Xへの「歌ってみた」動画 JASRACへの個別申請が必要な理由は
朝日新聞配信
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主なヤフコメは?
- JASRACの分配システムや運用が不透明で非効率的であると感じています
- Xが包括契約を結んでいないことが問題であり、プラットフォーム側が責任を持つべきだという意見もあります
関連ワードは?
- JASRAC
- 包括契約
- 著作権
コメント372件
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徴収の告知はこんなに早いのに、徴収した使用料がどれだけ正確に、末端のクリエイターやマイナーなアーティストに分配されているのかはいつも不透明。まずは納得感のある『分配システム』を可視化してから、厳しく取り立ててほしい。
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これはJASRACが悪いのではなくXが包括契約してくれれば済む話。現にYouTube、ニコニコ動画、インスタ、TikTokは包括契約してるから歌ってみた・弾いてみたが合法的に投稿可能。あるいはYouTube等にアップしてからXにリンク貼るのはOK。 ただし包括契約とはいえCD音源をバックに流すのは原則NG(これは原盤権保有者に許可を得る必要がある)。一部オフボーカルを使用許可としている楽曲もあるらしいが、ソースが明確でない場合は使用を避けたほうが賢明。
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JASRACでシステム開発をやっていた人に聞いたことがあるが、JASRACの包括契約って全ての楽曲の使用状況が把握されている訳では無いので、特定の地域や店舗でしか使用されていない楽曲の使用が漏れていたりすると、権利者が自分の曲が「今月は何となく少ないんですけど〜」と申告しないと反映されなかったりするらしく、その逆も... JASRACで集めたお金を権利者に分配する為の集計システムがあるらしいので、極端な話、あまり使われていない楽曲の権利者にも過剰にお金が分配される場合もあるそうだ。
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楽曲のように目に見えない作品を管理するJASRACは、作り手に代わって権利を守る立場の会社だから、運用が厳しくなるのも理解できる。 なので、「歌ってみた」系やバンド演奏などで、お金やそれに準ずる対価が発生し、営利目的の活動になるのであれば問題が生じるのは当然だとは思う。 一方で、対価が発生しない非営利の場面であれば、誰かがその楽曲を披露すること自体が、元の作品の宣伝として機能する側面もあるのではないかとも思う。
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基本的に他社の楽曲を使う場合は権利が関係するってことを理解しましょう。 個人的に利用するならまだしも、SNSや店舗などで使用する場合は全て権利が発生します。 なので、SNSであれば、普通に利用するならまだしも、権利に係るものを利用する場合、そのプラットフォームで何ができて何ができないのか、ちゃんと規約を読まないとダメです。
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細かい事は知らないけど当時でいうTwitterを始める時にカバー曲を歌った動画はダメだからYouTubeに動画をUPしてTwitterにはそのURLを貼り付けるようにと言われた事があった。でも路上ライブや店に行ってカバー曲を歌ってる動画はいくらでも見かけてる。本当にダメなのか疑問だったが教わった内容が正しかったと今知りました。でも面倒ですよね。せめてワンフレーズとか1分程度ならOKとかにして欲しいです。
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JASRACにはあまりいい印象はないですね。今でも職員が並んで雑誌を1ページ1ページ読みながらチェックしてるのかな。 テレビ等ならば、視聴者数なども概算で決定できるけれど、動画はそういうわけにはいかない。申請システムも整備できているのだろうか。 制作者の権利は守られるべきだが、JASRACのシステムは非効率な感じがする。音楽の利権に群がってるようにも感じる。たしかに、音楽でお金が動くならばいくらかは支払わなければいけないのはわかるけれど、個人的には密室演奏の音楽教室での使用でも徴収されるようになったり、今度は動画か。。とおもうと、ため息がでる。音を楽しむ万人の味方には見えない。
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Youtubeなどでは包括契約しているので、 特定のサービスではダメだとするのであれば、これはJASRACがX側に包括契約を結ぶよう要請・契約をするか、X側が規約で禁じるのが正しい流れじゃないだろうか。誰でも簡単な手順操作でできてしまうことを禁じるのであれば、 その責任はプラットフォーム側が持つのが正しく、 JASRAC側が個人ユーザーに警告するのはおかしいのではないかと感じる。
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youtube、ニコ動、tiktok、インスタは包括契約してるから、Xがしてない事に驚いた。これはJASRACではなくX側の問題。例え非営利でもXへのポストは「公衆送信」にあたるから、日本の法律では作詞・作曲の権利を有する著作権者の許諾が必要になってしまう。 ちなみにこれは自身の歌唱や演奏であって、楽曲のオリジナル音源(CD・配信問わず)を使う場合は音源の権利(著作隣接権)の許諾が別途必要。ここはyoutube含め多くの動画サイトで対応していないから直接許諾になる。音源勝手に使ってて再生数行ってるとある日突然莫大な請求来ました、ってマジであるから注意。
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歌ってみたに限らず、JASRAC管理音源の音声が含まれる動画を投稿する場合は本来は全て申請が必要なものだと思います。 しかし現代の多くの人のSNSの使い方として、あまりに有って無いようなルールになってしまっていますね。 気になるのは最近はコンサートでも1曲スマホで動画撮影可能、SNSで拡散してください。というのがありますが、その音源の権利者が許可しようともJASRAC管理音源を使用するならJASRACへの申請が必要。というのが厳密なルールだったはずですが、こういう部分も含めて厳密な運用があまりに非現実的なものになっているかと
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