大谷翔平が球団単独4位の48試合連続出塁 トップまでは残り10試合 無安打も申告敬遠で記録継続
◇MLB ドジャース 2-1 メッツ(日本時間15日、ドジャー・スタジアム) ドジャース・大谷翔平選手が、連続出塁記録を48試合に伸ばしました。 【画像】右肩に死球が当たり顔をゆがめる大谷翔平選手 「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷選手はメッツ先発のWBCアメリカ代表、ノーラン・マクリーン投手に第3打席までノーヒットに抑え込まれます。 それでも8回、1アウト2塁と一打勝ち越しの場面で第4打席を迎えると、申告敬遠で勝負を避けられました。この日は3打数無安打で2試合連続無安打でしたが、申告敬遠での四球で48試合連続出塁に。4位タイで並んでいたロン・セイ選手(47試合)を抜いて、球団単独4位の記録となりました。 球団の連続出塁記録では、デューク・スナイダー選手が58試合でトップ。ショーン・グリーン選手(53試合)、ウィリー・キーラー選手(50試合)と続きます。 新記録へ向けて、残すは10試合となった大谷選手。現地時間2025年8月24日の試合から続く偉大な記録はどこまで続くか注目されます。