色んなOSSを組み合わせたらローカル環境が楽しくなってきた話。OpenCode + Oh My OpenCode + AionUi + Ollama+HelixNotesが面白いっ
今日はただただ環境設定で楽しくやってた日、のつもりだった。
でも午前中に発見したOpenCode + Oh My OpenCode + AionUi + Ollamaが「凄いいい感じ」な理由を、すこしだけ語らせてください。
初心者にうぶ毛の生えたような存在の自分が2026年現在、これが「現実的・生産性爆上げ」環境のローカル最強構成だと思っているんですー
1. 全部無料・全部ローカル・全部オープンソース → 精神的コストがほぼゼロ ありがてぇ
Ollama → ローカルLLMを動かす中核。モデルは全部自分のマシンで動くただ、嬉しい。お金あんまりないから、Claude課金貧乏だから。
OpenCode → 色んな機能で補助。ほぼClaudeCode。基盤となるエージェントフレームワーク自体が完全にオープンソース。ClaudeCodeが本番用、Opencodeはお試し用と考えてたらSkillで魔改造されてた。
Oh My OpenCode → これまた完全無料・オープンソースの最強拡張機能。本当にユーザーが楽になるように作られてる。システムプロンプトに様々な機能を追加してくれるすごいヤツ。
AionUi → これも無料・ローカルGUIで動く。Coworkの代用品らしいけど、私は多画面管理と遠隔操作目的で導入。色々融通がきく子
→ 「今月いくら使ったかな…」という雑念が全部消える。これだけで既に精神衛生が別次元に良好。
2. Ollama × OpenCodeの「ローカルなのに本気で使える」ラインが2026年で完全に超えた
Qwen2.5-Coder14B あたりをOllamaで回すと、コード理解・生成・デバッグの精度が実用レベルを超えている。
OpenCode自体がLSP(言語サーバー)連携・AST解析・ファイルツリー理解を最初から徹底的にやってくれるので、楽なのに「ただのチャット」じゃなくて本当に納得の行く開発ができた。
3. Oh My OpenCodeが入ると、もう次元が違う
Oh My OpenCodeは「単なるプラグイン」じゃなくて、もう凄い色々機能が入ってるやつ。あんまりにも自由度高いからClaudeCodeから嫌がられてるレベル。Sisyphusという超有能オーケストーレーターが降臨するのがありがたい。日本語補助にLFM2.5をつけたらめっちゃ使い方上手い。適度に仕事を振るからPC負担がぐっと下がる。ありがてぇ
主なポイント:
7〜多段専門エージェントの同時並走(Explorer / Librarian / Coder / Reviewer / Planner / Debugger / Tool-User など役割分担可能)私は2~3こだけど凄く良い。軽い日本語整理LFM2.5、コーディングQwen2.5-Coder14B、微調整Claude課金モデル。無料版のOpencodeZenモデルもあるしねー。
背景タスク処理が高速で可能 → わたしがメインで考えている間に、勝手に別タスクを10個くらい回してる。気がついたら終わってる
ultrawork / deepwork / architect などの一言呪文で超高密度タスクが発動。ultrawork、すごいいい。
MCP(Multi-Context Planning) がデフォルトで効いているので、巨大プロジェクトでも破綻しにくい。初心者にありがてぇ
カテゴリ別モデル振り分けができる → 速いタスクは軽量モデル、難易度高いのは重いやつ…みたいな設定が可能。使いたい作業に課金モデル使いたかったんだー。嬉しい
→ 「1人のエージェントじゃ無理だったこと」が、普通に解けるようになるレベル。
「単体Claude Code / Gemini CLIでは途中で迷子になってたタスク」が、Oh My OpenCode入れるだけで急に進む現象をほとんどの人が体験してるらしい。それ聞いて入れちゃった。
4. AionUiが入ると「開発じゃなくて共同生活」が始まる
Electronベースのネイティブ感あるGUIがAionUI
複数エージェントをタブで同時監視できる(これがすんごい強い)
ファイルツリー・差分ビュー・画像生成・ドラッグ&ドロップ全部見ながら作業。みやすーい
Claude Code / Gemini CLI / Qwen Code / Codex / Goose CLI とか全部同じ画面で共存可能らしい。私はClaudeCodeとGeminiCLIとOpencode
「Cowork」感が半端ない → AIが本当に隣で作業してる感覚。もう人
→ ターミナルだけだと「AIと会話してる」だけど、AionUi入れると「AIと一緒に仕事してる」になるんですよね。この体感差がエグいー。
5. この4つが合わさった時にやったこと
朝起きて `ultrawork` って一言打つ
AionUiの画面で2〜3体のエージェントがそれぞれ勝手に動いてる
Ollamaの軽めモデルがローカルでガリガリ作業、困ったら課金モデル
わたしはたまにくるレビュー&方向修正だけすればいい。楽
昼までに中規模機能がほぼ形になる。簡単なやつはすぐ完成
全部ローカル・全部無料・ソースも見える・改変も自由。安心だー
→ これ、しゅごい
前半のまとめ:このセットが「凄いいい感じ」な本質
「強いモデル」×「賢いオーケストレーション」×「見やすい共同作業空間」×「完全ローカル無料」の4つが、奇跡的に噛み合ってる。
他の選択肢(Cursor + Claude、Windsurf、GitHub Copilot Workspace、Claude Code公式など)と比べて、「自分のデータが外に出ない」「コストが実質0」「カスタマイズ自由度がバグってる」 という点で、現状ローカル勢の最終兵器に近い位置にいると思います。
後半:更にHelixNotesをOpenCode + Oh My OpenCode + AionUi + Ollamaの環境に組み込んだら、どうなるか?
午後から本気で考えてみた結果、これはもう「ローカル最強のAI駆動開発+知識管理ループ」がほぼ完成形に近づくレベルでヤバいなぁなんて机上の空論でにへらにへらしてた。
HelixNotesのコア特性をおさらい(2026年2月時点最新情報ベース):
- 完全ローカル:Plain .mdファイルだけ(フォルダ=ノートブック、前書きメタデータでタグ/エイリアスなど)
- Tauri + Svelte + Rust製 → 起動爆速・軽量・バッテリー食わない
- UpNote風のクリーンUI(ミニマルで集中しやすい)
- ファイルウォッチャー内蔵 → 外部で.md編集しても即反映
- 同期は自分で(Syncthing、git、rsync、Nextcloudなど何でも)
- AGPL-3.0 + Codebergホスト → 純粋FOSS精神
これを今のセットに重ねると、以下のような化学反応が起きる。
1. 知識の「入力・蓄積・再利用」が全部同じフォルダ内で完結する神ループ
プロジェクトフォルダの中に `notes/` とか `brain/` フォルダを作ってHelixNotesで開く
AionUiのファイルツリーで同じフォルダを見ながら作業。楽
Oh My OpenCodeのエージェント(特にLibrarian / Explorer / Planner)がリアルタイムでその.mdファイルを読み書き可能
→ つまり「コード書いてる最中に思いついたアイデア・仕様変更・TODO・調査メモ」を即座に.mdに投げて永続化できて、それが次のエージェントタスクのコンテキストに自動で乗る。なんかスムーズぅ
例:`ultrawork refactor auth module` → 途中で「このフロー、OAuth2 PKCEにした方がいいかも」と思った。午前中にやったやつ。結果間違いだったけど作業はスムーズだった。
→ HelixNotesで1秒で新規.md作って「auth-pkce-consideration.md」にメモ
→ Oh My OpenCodeのPlannerが次のイテレーションで自動でそのファイルを拾って「PKCE対応プラン」を提案してくる。できる子
これがファイルベースで閉じてるから、Ollamaのモデルが全部ローカルで読めて、漏洩ゼロ・遅延ほぼゼロ。あんしん
2. AionUiが「コード+ノート」の統合ダッシュボードになる
AionUiの複数タブ・差分ビュー・ファイルツリーが優秀すぎる
- 左タブ:メインコード編集(OpenCode)
- 中央タブ:HelixNotes
- 右タブ:エージェントログ / Debugger / Reviewer のリアルタイム出力
HelixNotesのクリーンUIがAionUiの中に埋め込まれる感覚で、「開発画面の中にObsidianレベルのノートスペースが常駐」状態。
すっごい使いやすい。
Coworkの代用品とは言えないくらい色んなのとくっつく。
さらにHelixNotesのファイルウォッチャーがあるから、Oh My OpenCodeが.mdを書き換えてもHelixNotes側が即時反映 → 双方向リアルタイム編集が可能に。
3. Ollamaモデルのコンテキストが劇的に長持ち・正確になる
今のOllama(Qwen3-Coder-32BとかDeepSeek-R1とか)はコンテキスト長が優秀だけど、結局チャット履歴だけだと長期記憶が弱い。
HelixNotesを入れると:
重要な仕様・設計決定・アーキテクチャ図(mermaid込み.md)・過去の失敗メモ・リファクタリング履歴
これら全部を永続的な.mdとしてフォルダに置いておける
Oh My OpenCodeのLibrarianが「関連ノート探してきて」って指示一発で拾える。しゅごい→ RAGのローカル簡易版が自然に成立
結果:「3ヶ月前のプロジェクトの続きを再開しても、なぜあの設計にしたか」が即座に蘇るレベルになる。たぶん。3ヶ月経たないとわかんないけど
4. 実運用イメージ(1日の流れ例)
1. 朝:HelixNotesで今日のTODO・昨日残した作業をざっと見る
2. AionUi起動 → `ultrawork implement payment webhook` 投入
3. 作業中に出た疑問 → HelixNotesに即メモ(`payment-provider-comparison.md`)
4. Oh My OpenCodeのCoderが迷ったら → `@librarian payment-provider-comparison` で関連ノート持ってきて
5. レビュー時に「この部分、過去の失敗と似てる」と思ったら → HelixNotesで過去失敗メモ検索 → 即挿入
6. 夜:HelixNotesで1日の学び・次回持ち越しをまとめる → git commit(or Syncthingで同期)→ 脳の外部化がコードとノートで完全に一体化してる。
ここまでが空想です。実際にそうなるのかは明日以降触ってから確かめます
5. 弱点・注意点(現実的に)
HelixNotesはまだ比較的新しい(2026年2月でv1.1.x)ので、プラグインや高度なグラフビューはObsidianほどじゃない。わたしは使ってみたくて使った
巨大ノート庫(数万ファイル)だとファイルウォッチャーが多少重くなる可能性。HelixNotes自体が軽いからなんとかなるかと思ったけど、1000~2000くらいとつなげたら急に重くなった。
Oh My OpenCode側で.mdをガンガン書き換えると、たまにコンフリクト起きる(gitで解決推奨)怖い。ほどほどに
でもこれらは「まだ若いプロジェクト」特有のものなので、1〜2年でかなり解消されそう。だと信じたい
結論:
- OpenCode + Oh My OpenCode → AIがコードを書いてくれる
- Ollama → 全部ローカル・無料・プライベート
- AionUi → 統合された作業デスク
- HelixNotes → 知識の永続層・第二の脳
この構成、「Obsidian + Cursor + Claude Code」のクラウド依存セットから完全に卒業できる人、かなり多いと思います。思いたい
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この構成を動かしている、ローカル環境のハードウェアスペックを教えてほしいです。
構成上、どうしてもボトルネックになってる部分なので結構カツカツですー