【ドバイ】山中裕を海外メディアが「逃亡詐欺師」と報道。行政書士・佐々木麻理子(LILAC)とabc(旧:GFA)虚偽IR事件の関係も再度掲載。
みなさま、こんにちは。
司法書士の加陽麻里布(かよう・まりの)です。
今回の記事は、私が以前からnoteで取り上げている「少数株ドットコム株式会社」代表・山中裕(やまなか・ゆたか)氏に関する新展開です。
なんと、海外メディアが、少数株ドットコム株式会社の山中裕を大きく報じ始めました。
記事はこちら↓
更に「ロンドンデイリーニュース」でも報道あり
まさかの“国際的詐欺師”として報道!?
この海外記事の要点をざっくりまとめると、
山中裕は日本での犯罪行為により逮捕起訴されて保護観察処分となったが、有効なパスポートがないまま出国し逃亡(※真偽不明)
UAE・セーシェル・イギリスなど複数国で詐欺的行為を継続
海外に住む日本人を狙い撃ち。文化的信頼や日本語話者としての親近感を利用して信用を得て、数万〜数百万ドル規模の金銭被害を発生させている
ブルジュ・ハリファ(ドバイの超高層ビル)で豪遊生活中との情報
偽名・他人名義で物件契約や口座開設を繰り返す、徹底した逃亡体制
現在も各国で被害者が出ており、日本国内でも“指名手配級”の扱いで追跡中
複数の国際的法律の“抜け道”を知り尽くし、他人名義や提携資格者(行政書士・佐々木麻理子)を使って“合法に見せかけた詐欺”を繰り返している
London Daily Newsによると、
Yutaka Yamanaka(山中裕)は「弁護士資格を持っていないが、まるで法のプロのように立ち回る」
ドバイや英領セーシェル、英国などで偽装会社を設立し、詐欺資金を管理・分散
さらには「Mariko Sasaki」(※)という日本の法的資格を持つ女性の名前を使い、契約書や書類を“合法っぽく”偽装するなどのテクニックも活用
本人名義を一切出さず、すべて他人やペーパーカンパニー経由で“裏方として”動いている
(※)上記に登場する「Mariko Sasaki」は、行政書士法人LILAC の 佐々木麻理子氏(SNS上で「りこ」を名乗る、ドバイ在住の行政書士)と見られます。彼女はabc(旧:GFA)の虚偽IR事件で、山中裕と共にアレンジャーをしていた人物です。
この報道が真実であれば、これは、単なる逃亡者ではありませんよね。
報道は、彼らが国際詐欺をビジネスとして成立させているプロという記事内容でした。
「記事を消せ」と私に迫ってきた理由はコレ
これまで私は、少数株ドットコム株式会社の山中裕氏が関与していた「つばさの党」や少数株ドットコム株式会社、 さくらフィナンシャルニュースを使った嫌がらせについて、何度もnoteおよびYouTubeで記録してきました。
そのたびに山中裕は、つばさの党の構成員や、先日「事件屋」と共に逮捕された自称ジャーナリストの山本武彦(55)(山中裕の一味)から、「記事を消せ」「名誉毀損だ」「裁判する」と圧力をかけてきました。
そして今回、海外報道により、「逃亡中の国際詐欺師」だと堂々と報じられているわけです。これ、真実相当性どころか完全に自分で答え合わせしにきてるじゃない!って話ですよね?
少数株ドットコム株式会社の山中裕の詐欺手口
この記事で最も心が痛んだのは、
「被害者は“恥ずかしさ”や“バカにされたくない気持ち”から声を上げられない」
という一節。
つまり少数株ドットコム株式会社の山中裕は、
日本語が通じる人
文化的背景が近く、警戒心が薄れる相手 を意図的に狙い、 「信頼できそう」と思わせて近づいてから騙す。
そしてその後は、 「そんなやつに引っかかった自分が悪い」と思わせ、黙らせる。
ということで、これはもう、構造的な搾取ですね。
ブルジュ・ハリファで豪遊という報道。GFAの行政書士と常に行動か
今回の報道により、山中裕氏がドバイのブルジュ・ハリファで生活している可能性が強まりました。
ここで思い出してほしいのが、上場企業GFA株式会社の“虚偽IR事件”です。
この事件において、abc(旧:GFA)側にアレンジャーとして関与していたのが、 SNS上で「りこ」を名乗る 佐々木麻理子 行政書士(行政書士法人LILAC)。虚偽IR公表時に「株価あげるよん」などとSNSで公言していた人物です。
この人物も山中裕と同じ建物(ブルジュ・ハリファ)在住を公言しており、この人物と山中裕が、
同じ建物に住んでいる
GFA案件で一緒に動いていた
私への嫌がらせにも積極関与
…と、いうところでしょうか?
本当気持ち悪い話ですが、色々と“繋がり”想像できてしますよね。
調子に乗ってSNSに仕事をリアルタイム公開するのは本当に理解できませんし、私のように“記録し続ける人間”がいる限り、必ず誰かが見ています。
利益じゃなくて「年商」を自慢するあたりも本当気持ち悪いし、そんなのに騙される人、情弱ぐらいじゃない?と思ったら、情弱向けの情報商材系ビジネスやっていてお察し。
一方、日本国内では……
山中裕氏はドバイで優雅な逃亡生活を送っているようですが、日本では
さくらフィナンシャルニュースによる嫌がらせ
一味の“腰巾着”は事件屋とともに逮捕済み
暴力団対策課が動き“反社扱い”で一味は摘発
GFA虚偽IR問題でも混乱を招いた張本人と目されている
……もはや、どこを見ても事件だらけです。
“Yutaka Yamanaka”という名前を見たら要警戒
海外記事の締めも印象的でした。
“Yutaka Yamanaka”という名前を見たら要注意。 彼はまだ止まらない。だから、私たちが声を上げるしかない。
報道によれば、日本で表に出られなくなり、日本から逃げた山中裕(やまなか・ゆたか)は、今や海外で“信用を装って”詐欺行為を繰り返しているとのことです。
黙ったら負け。泣き寝入りが守ってくれるのは加害者だけ。
わたしも、彼らが法的責任を負うまで戦い続けます。わたしは、1ミリたりとも自分に非はありません。断言します。
その場のノリで、過激派集団つばさの党の連中と嫌がらせをしてきて、その真実をかいたら、謝罪するどころか逆ギレしている彼ら…
どこまでも姑息。こんな人物断じて許すわけにはいきませんね。
この記事が、どこかの誰かの判断材料になりますように。
※本記事は、海外オンラインメディアの報道内容をもとに構成したものであり、情報の正確性・真偽については各メディアの発信内容に準じます。記載内容に関するご意見・ご指摘がございましたら、当方までご連絡いただけますと幸いです。
また進展がありましたら、noteで記録します。
それではみなさま、またお会いしましょう!
追記:本件YouTubeで動画解説いたしました。



コメント
1あの怪しい行政書士はこういうビジネスに加担してたんですね。
以前に事務所のページを見た時には従業員もいたので、みんなグルなのかしら?