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青い空
青い空

衆議院解散総選挙で中道改革連合が大敗を喫したのは、野田、安住、枝野、岡田氏という 15年前と変わらぬ顔ぶれだけでなく、他にも複数の理由があるでしょうが、とりわけ政策で180度異なる公明党と連携したのが致命的だったと言っても過言ではなさそうです。 言い換えれば、立憲民主党はこれまで、安保法制や原発に反対の姿勢を貫いていましたが、中道改革連合を結成する時期を同じくして、その見解を撤回するなど、支持母体の連合をはじめ有権者の期待を裏切る行為と判断された結果と認識する必要があると思います。 また、原口一博氏を除いた多くの立憲民主系議員が中道改革連合に合流した際に唯々諾々として従った、そして、落選すれば執行部を批判するという自分本位の姿勢も国民の審判を受けたと考えるべきではありませんか。 国政を担うという覚悟を抱くことが先決であり、自らの行為の責任を他人に転嫁するという姿勢を改めるべきです。

返信12

  • ルリビタキ
    ルリビタキ

    もう2009年ではない。 あの頃ならば自民嫌いで凝り固まった団塊世代がギリ現役で社会の各所で意思決定していた。いまではその世代は後期高齢者だ。 世代別の支持率やら投票行動を見ても明らかだが、ほとんど高齢者の票頼みになっているからこの党の未来は暗い。

  • tak********
    tak********

    立憲は、単独で支持を得られないので、どこかと組んで「一緒に票集めしてくれない?」とやるしか手が無くなってきた党なんでしょう。 ぶっちゃけ、そんな政党に「与党なんて務まらない」どころか任せられないと普通に思いますよ。野田さんのカリスマも既に過去のもの(あったかどうかさえ怪しい)。 野田さんて、なにより消費税増税を(国で決まってもいないのに先に)国連で勝手に宣言してきて、「増税するんですね?」と故安倍元総理に言われて解散に踏み切った人です。 そんな張本人を担いで集まってる立憲なんて、信用できないし身勝手だし、議席を失って当然だと言いたい。

  • yum********
    yum********

    創価学会の小選挙区固定票1万〜2万という数字も怪しいでしょ。 過去3回の選挙で立憲と公明が安定して獲得していた比例票の2党の合計が平均1800万票だったが、今回の中道の比例票獲得数は1050万票。 700万票も減らしているからね。

  • sek********
    sek********

    政治家に関してはふんわりとしか知識しかないですが、我々が政権を取れば皆さんにこんなにメリットありますよって分かりやすく伝えたりできないもんなんでしょうか。私が野田さんみた正直な感想はしょぼくれたじいさんがボソッと中道改革連合です。って言ってるだけでエネルギーのかけらも見えない。失礼承知で言いますが見た目も無表情でかなり悪いですよ。元気なし姿勢悪し声小さい見た目悪い政治に詳しい人からもダメ出しくらうで国政担う気ないでしょ。こんな人の気持ちがわからないじいさん達が政治家やってるからその辺のタレント上がりが当選するんじゃないですか?

  • 喰いタン
    喰いタン

    >>180度異なる公明党と連携したのが致命的だった 元来、公明党は支持母体の創価学会の理念を受けて「平和の党」「庶民の政治」というのは凡そ事実です、その証拠に55年体制では一度も与党に与してません。 それが自公政権、自民党に同調するということは日本政界で言えば憲法改正、財界寄りに与することで、抑々の党の理念からすれば今迄の自民連立の20余年が異常だと言えます。 それがボトムアップ、憲法改正慎重論(因みに公明党は現行憲法加筆修正が持論です)と、枝葉の政策はさて置き理念自体は大した差は無い訳です。 ここ数十年の政治だけを見た人間達の揶揄だけで、支持母体の学会がそう簡単に理念を変えるとは思えません。

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