解説所持許可が取り消しされた場合の猟銃は、一定期間内に返還申請が無ければ、売却や廃棄、国庫帰属がされますが、今回はそのような事情は報道されていません。 本件は①検察庁が保管して裁判において証拠提出(刑事事件では起訴されていないはずなのでどの裁判かがやや不明確ですが)→②その後検察庁で保管中に処分したという事実になりますが、これは本当にそうか?という疑問すら生じかねない不祥事です。なぜなら、①検察庁は証拠物処分について内規を定めているが、それが守られていないという過誤の可能性のみならず、②誰かが証拠品を横流しした可能性すらあるからです。猟銃が反社に横流しされていたりする可能性がありますし、これが覚せい剤ならもっと闇がある可能性もあります。
コメンテータープロフィール
医療従事者の顧問(医師・歯科医師・獣医師)・芸能事務所・製薬会社顧問・離婚事件・不倫問題・その他助けたい方の事件を主に扱っている弁護士です。テレビ出演も(直撃ライブグッディ、チコちゃん等)。専門は「助けたい人の困りごと」で属人的です。東京都獣医師会、横浜市獣医師会顧問弁護士。
ヤフコメランキング
- 1
【最新】発砲した猟銃は検察がすでに処分か「当該の銃を返してもらいたい」逆転勝訴し別の猟銃は返還されるも…クマ駆除ハンター池上治男さんに猟銃1丁戻らず〈北海道砂川市〉
北海道ニュースUHB0:48
- 2
京都・南丹の遺体、隠された形跡なし きょう司法解剖、死因特定へ
朝日新聞 - 3
「危機感ないの?」「呆れすぎて」高市首相に厳しい声...美容対談は34分、パキスタン首相との電話対談は15分
J-CASTニュース - 4
駐日イスラエル大使、玉川徹氏「ユダヤ人ですよね?」発言に「懸念」 テレ朝に「重大さをもって対応」要求
J-CASTニュース - 5
68歳ミュージシャン、高市首相に退陣要求「ルールすら守らない輩に退陣以外、求めていません」
日刊スポーツ