~その1~
はてさて。この度の私のQuoraでのトラブル…。何から書いたらよいのでしょう。
なぜ、こんなことになったのか? 私としては、思い当たる部分を正直に書きたいと思います。
ただし、秋に始まった裁判の内容は、今はまだ書けません。
ですので、今、ここで書けることは、その裁判に至るまでの「私自身の視点からの過程だけ」ということになります。
相手側を「原告」というのはよろしくないと思うので、ここでは「相手方」で統一します。
①私は2023年4月16日に「みなさんは障がい者は嫌いですか?」のような質問に、自分自身の経験から「はい。これまで関わってきた彼らは嫌いです。」という書き出しの回答を書きました。
長いので読まなくて結構です。この内容は、本件とは関係がありません。冒頭のスクショだけ貼っておきます。
回答では、触れていませんでしたが「障がい者」と表記しますね、という理由は、生命保険の外交員をしていたころに、約款などに表記するこの文言を「障害者を改め、障がい者と表記する」と改訂があったからです。
私がこの回答を書くまでは、私と相手方は相互フォローでした。
②ちょうどその頃(2023年4月頃)相手方はQuoraを休止し、別のSNSに軸足を移すと発表していました。
相手方のプロフィールページに行くと、某SNSで書いた「投稿」へのリンクが貼ってありました。
そのリンクは多くの相手方のファンも読んだことでしょう。リンクを私もたどったところ、そこにあった文章は猛烈なQuora批判の文章のように感じました。
その文章の終わりの方のある表現にショックを受けました。「『障害者は嫌い』なんて障害者差別さえ当たり前に出てきました。」という文章があったのです。まさかこの人が、とも書かれていました。
③相手方の書いたこの一節に、私はひどく動揺しました。
「えっこれは、私が書いた回答のことを非難しているの?」と。
しかし、その相手方は当時Quoraを休止中です。確かめようがありませんでした。ですので、ずっと、もやもやとしていました。
つづく ↓