2024年度大阪府公立高校入試数学C問題を解いてみた
みなさんこんにちは、せれせれんです。
これが3本目のnoteですかね。
今回は、ついこの間実施された大阪府公立高校入試数学のC問題を解いてみました。
はじめに
つい先日、学校の授業でちょうど中学数学内容がすべて終わりました。
私は中高一貫校に通っているので、高校入試は受けませんが、
これまでの力試しとして2024年度の大阪府公立高校入試の数学C問題を
試験時間60分間で解いてみたので、その結果と簡単なアプローチを載せておこうかと思います。
(問題は載せません、各自ご覧ください)
大阪府数学C問題の概要
大阪府の高校入試では、国語、英語、数学のみ、A,B,C問題と難易度が分けられており、そのなかでも、C問題は一番発展的な問題がでる。らしいです。
結果
単刀直入に、はじめに結果を載せましょう。
合計点
70点/90点 です。
合格者平均が56.4点だったみたいなので、まぁまぁですかね。
しかし、詳しいことはあとに載せますが、かなり時間が足りなかったです。
大問別
大問1:44/44 大問2:16/22 大問3:10/24
でした、大問1はかろうじて満点を取れましたが、図形問題がとにかくややこしかったです。
感想と簡単なアプローチ方法
大問1 少し重めの小問集合
(1) 計算。がんばる。
(2) 先に第2項を有理化すると解きやすい
(3) よくある二次方程式、場合分けに注意。
(4) ちょっとひねられた原点を通る2次関数の問題。
グラフをかけばいける。
(5) おそらくパターン問題。分子と分母がそれぞれ最大公約数、
最小公倍数になる。
ここまでで5分15秒経過。ここまでは順調
(6) 散々悩んだ挙句、全体で9通りしかないので書き出せばよいこと
に気が付く。悲しいタイムロス。
(7) 一、十、百の位をそれぞれ文字で置き、条件に従って式を立てる。
これも最後の候補は書き出し。
(8) 見た目がイカツイグラフの融合問題。
2乗に比例する関数、反比例、比例、一次関数が出てくる。
最後は、点Aに注目した式と面積から立てた式を連立。
ここまでで30分30秒経過。やはり後半が重かった
大問2 平面図形(円)
(1)
① BCが直径だと気づけば、扇形の面積公式に当てはめるだけ。
② ・同じ弧から引いた円周角は等しい
・中心角の大きさは円周角の2倍
円周角の定理の2つを使う、いい問題だと思いました。
(2)
① 前問があからさまなヒントになっているので、相似から比例式をたてて
おしまい。
② ⊿DBAと⊿BAFの相似は見つけられましたが、数値条件がごちゃごちゃ
してきたので、スキップ。結局、解けませんでした。
ここまでで 41分42秒経過。
大問3 立体図形
(1)
① 長さを出していって、あとは円錐の体積公式で解きましたが、まさかの
計算ミス……。
② 縦、横、高さがそれぞれ 4cm,2cm,4cm の直方体の対角線の長さを
求める。
③ ピラミッド相似がいくつか見えるので、比例式を立てて解く。
今回、比例式大活躍。(三平方の定理もだけど)
(2)以降
時間切れです。解けませんでした。
最後に雑談
これから、物理チャレンジや、生物学オリンピック、気象予報士試験など
やりたいことがいろいろあるのですが、とりあえず、5月の
「全国統一中学生テスト」(全統中)を目標にしようかなと思います。
(もちろん、春休みには物理もします)
追々、前に受けた模試についてのnoteも書けたらいいなと思います。


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