《京都・小6行方不明》警察が男児とみられる変死体を発見「あの子がひとりで山とか行かんやろ」10年来の知人が語った安達結希くんの素顔「おじいちゃんと顔がソックリ」「すごく甘えん坊」
「あの子がひとりで山とか行かんやろ」
「私の実家は結希くんと同じりんご村(編集部註:結希くんの自宅周辺の別荘地)にあります。私の祖父は40年、私は20年近く、安達さんのお宅と親交がある。最近、実家へはたまに帰るくらいで、結希くんを見かけることも少なくなっていたけど、ニュースで顔を見てすぐに気づきました。亡くなったおじいちゃんと顔が本当にソックリなんですよ……。行方不明になったと聞いて信じられませんでした」 「明るい子」「おしゃべりで活発だった」などの証言が報じられているが、女性の印象は違ったものだった。 「昔はおとなしくて、言葉が少ない子でしたね。こちらから話題を振ってあげることのほうが多かった。とはいえ私も、ここ5年くらいはしゃべったことがないから、性格が明るくなったのかな。お母さんの後ろを、ひょこひょこついていく感じで、すごく甘えん坊さんでしたよ」(同前) 家族とも仲睦まじく過ごしていたようだ。 「おじいちゃんとおばあちゃんに溺愛されていましたね。よく家の周りを一緒に散歩していた姿を覚えています。私の祖父は外でタバコを吸うんですが、最近もおばあちゃんとお出かけする姿を見かけていたそうです。安達さんの家には、親戚がよく集まっていたのですが、結希くんはみんなに可愛がられていました」 そんな結希くんが、幼少期から最も興味を示していたのが"山遊び”だったという。
「小さい頃、動物や昆虫に夢中になっていました。よく一緒にあの別荘地の近くの裏山に散策へ出かけていたのですが、動物の骨とかを見ても、まったく物怖じせず興味津々な様子で。ほかにも網で川魚を取ったり、虫を捕まえたりもしました。山で遊んでいるときは、いつも大はしゃぎでした」 この知人女性は行方不明事件を受けて、こんな違和感も抱いていた。 「正直、事件を知って『あの子がひとりで山とか行かんやろ』と思いました。小さいときから山に慣れている分、どれほど危ないかもわかっているだろうし"判断”がつくはず。信じたくはないですが、誘拐とか事件に巻き込まれてしまったのかなって……」 そう言って女性は肩を落とした。結希くんを幼少期から知っているだけに、ショックが隠せない様子だった。 今後、発見された遺体からどんな事実が明らかになるのか。捜査の進展が待たれるところだ。 「NEWSポストセブン」では、情報・タレコミを募集しています。情報提供フォームまたは、下記の「公式X」のDMまで情報をお寄せください。 ・情報提供フォーム:https://www.news-postseven.com/information XのDMは@news_postsevenまでお送りください!
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