《京都・南丹市で遺体発見》行方不明の小6男児か「毎日の送迎は祖母」住民が語る“家族の姿”
「毎日のように送り迎え」していたのは祖母
遺体の身元特定が急がれる中、結希さんの家族に関してはこんな情報も。 「結希くんは、60代半ばのおばあちゃんによく可愛がられていましたね。確か、初孫だとか。おばあちゃんは、自宅近くのスクールバス乗り場まで、結希くんを毎日のように送り迎えしていましたよ。 結希くんのお母さんは、3人きょうだいの末っ子。一番上のお姉さんは、ずいぶん前に亡くなったおじいちゃんとソリが合わなくて、昔に家を離れていてね。二番目のお兄さんは、自宅の離れに結婚して住んでいるはず」(60代の住民男性、以下同) 未だ“謎”が残されたままの結希さん失踪事件。のどかな園部町の住民は、現在の町の様子についてこう語る。 「事件以降、なんかずーっと、この町をモヤモヤっとした雰囲気が覆っていて、気が晴れない。滅入ってしまうよ。とにかく、早く解決してほしいね」 府警による、最新の捜査情報の発表が待たれる。