現代戦の定義を確認していてあらためて思うのは、ナフサ枯渇デマのような有事の悲観煽りは本当に国益に反するということ。現代の戦争はグレーゾーンの戦いであり、その中には情報操作による認知戦も含まれる。日本国内の世論を煽って、日米同盟や現政権に対する不信感を植え付けて分断を煽る情報工作はされていると考えた方がいい。
悲観煽りをするアカウントの以下のような主張を見ると察するものがある。
・親米の高市政権批判。
・日本はイランと交渉してホルムズ海峡を通してもらうべき。
・イラン戦争でアメリカは弱体化して、これからは中露の時代。
彼らが皆工作員だとは思わないけど、こういう作られた反米・反政府の雰囲気に飲まれて踊らされてる面はあると思うよ。