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「心から推せる友人、大塚ともひろの勝利を目指して。4月12日は富岡市長選挙」 想いが溢れすぎて結構長文です。本日は富岡市長選挙に出馬している友人の大塚ともひろさんの応援に入らせていただきました。現職を含む4名出馬の大激戦のなか、唯一の政治経験のない民間からの挑戦となります。 私と大塚さんの繋がりは15年ほど前に遡り、一緒に政治の勉強をした仲間でした。その当時はお互い選挙に出るなんて全く想像もしていませんでしたが、結果的には4年ほど経って私は桐生市議会議員となり、そして15年経って大塚さんが市長選に挑戦する形となりました。当時を思い出すととても不思議な感覚です。 大塚さんは富岡市観光マネージャーとして世界遺産登録ブームの富岡市の観光行政を支え、その後民間実業家として都内で活躍。趣味のゴルフでは書籍を出版してベストセラーを連発するなど、とにかくバイタリティに溢れた人物です。政治経験はないけれど、観光マネージャー時代の行政経験や、経済界との太いパイプなどは他の候補者には負けないと考えています。 そんな大塚さんと私は13年前、富岡製糸場と絹産業遺産群が世界遺産に登録される直前に、オール群馬の世界遺産応援団「まゆときいと」という市民団体を組織して、若手有志と若手クリエーターが結集した、世界遺産登録に向けての応援活動を群馬県内で展開していました。富岡市・桐生市・前橋市の各市で「SILK IMPACT」というクリエイターイベントを仕掛けたり、沖縄国際映画祭に地元CMを出品して特別賞を受賞したりと、今考えるとお互い勤め人でありながらよくあれだけのことをやったなと、当時の自分達に感心すらします。 それだけ深く関わってきたからこそ、何としても今回は大塚さんに当選してほしい。富岡市と桐生市の置かれている状況は非常に近いと感じるからこそ、次の4年間を誰が担うかで本当に未来が変わると考えています。限られた財政の中、富岡市をブランディングして稼げる街にしていく、教育で選ばれる街にしていく、衰退していく地域を黙ってみているだけの市政にしては絶対いけません。 ぜひ各候補が掲げる政策を見比べてください。誰が一番具体策を、夢のある施策を掲げているか見比べてください。きっと大塚さんの想いや持っているエネルギーを感じていただけると思います。 富岡市の皆様、市長選ではその一票の権利を放棄することなく、これからの4年間をぜひ大塚ともひろに託してください。応援をよろしくお願いいたします。
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