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重度の障がいがある人向けの通所施設が山形県山形市に完成 小児科クリニックも併設 7日オープン

2026年4月6日 12:19
重度の障がいがある人向けの通所施設が山形県山形市に完成 小児科クリニックも併設 7日オープン

重度の障がいがある人向けの通所施設や、小児科クリニックなどが併設された施設が山形県山形市に完成し、5日、内覧会が開かれました。

山形市の旧南沼原小学校に完成したのは、地域拠点施設「てらすテラス」です。
重度の心身障がいがある子どもやその家族の支援、それに、地域住民との交流の拠点にしようと、社会福祉法人「ヴォーチェ」が開設しました。

施設には、看護師や保育士、理学療法士などが常駐します。障がい者が短期入所できるベッドスペースのほか、障がいの有無に関わらず受診できる小児科クリニックも併設されています。
また、勉強スペースやカラオケを楽しむことができる音楽室など、地域住民も利用可能な交流スペースも設置しました。

社会福祉法人ヴォーチェ佐藤奈々子理事長「ここは決して障がい児だけの施設ではなく地域の誰もが気軽に足を運べる施設。障がいのある子も障がいのない子もみんなが自分らしくいられる第二の自分のおうちのような施設に育てていきたい」

「てらすテラス」は7日オープンします。

最終更新日:2026年4月6日 12:19
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