大島奈保美
秋野暢子さんと緩和ケアのこと
ブログを読むときに気をつけてほしいことをご確認のうえ、相手の気持ちを考えたコメントを心がけましょう
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この記事についたコメント(21件)
- 病院や医師に依るところが大きいかもしれませんね。
私は皮膚がんでしたが、取ってしまえば終わり!!って感じなので余命データも集計されておらず、ステージや部位にもよるでしょうけど放射線治療も抗がん剤治療も無く、名前だけ『がん』が付いている部類な印象の検査~治療でした。病名に『がん』と付いているので、大変な治療をされてる患者さんに申し訳ないと思うのと同時に、生命保険や献血など規制?の扱いは同じで「何だかなぁ」って思い過ごした5年半でした。
5年過ぎましたが経過観察の卒業はしてません(^^; - こんにちは。
緩和ケアは病院によって違うのかも知れません。
わたしはがんではありませんが
地元の病院の緩和ケアチームに関わってもらったことがあります。
緩和ケアの看護師さんとは、今も関わってもらっています。
ど田舎の中規模(200から300床)の病院ですが
緩和ケアの認定看護師さんが複数居る病院で。
がん以外の病気で通院している患者さんも対象なので
少し珍しいかも知れません。
どんな病気であったとしても
病気があるということで
辛さや苦しさを感じます。
治療の辛さや苦しさ、病気によって喪われていくことへの辛さや苦しさ。
からだの痛みだけではなく、こころの痛みもまた、生じてきます。
それらをケアしてもらえる、というのは
ありがたいことだな…と思います。
今は、病気の治療を大きな病院で受けていて。
精神的なケアも含めて、そこで診てもらっていますが。
地元の病院でも、引き続きフォローを受けることで
病気による辛さや苦しさが、かなり和らいできています。
がんだけではない緩和ケアについて
知っていただけたら…と思い
コメントさせていただきました。 - 風緩和ケアに関しては、確かに病院によって、また地域によっても格差があるのはとても残念に思うところですが、早い段階で行う、痛みや治療による副作用の軽減、心のケアは延命に大きな効果が得られると感じますし、そういう流れになって来ていると思います。秋野さんは積極的な治療を望まれていて、そのための必要なサポートとして緩和ケアチームがあたられているのだろうと理解できます。私自身も早期に受けることを考えていますが、今はまだお悩み相談になってしまうので緩和ケア科そのものは受診していません。そのことをお伝えすると、定期的に看護師の方との相談時間を設けてくださいましたよ。秋野暢子さんはそういうことも身をもって知らせてくださっていて、ありがたいと思っています。
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