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Conversation

知らない人多い気がするけど、 共産党の一番大きな欺瞞は、 「もともとは日本で唯一、憲法9条の制定に反対した政党だった」 ってこと。 今ではすっかり無かったことにされて、 「改憲反対」が共産党の専売特許みたいになってるの笑うしかない。 流れとしては、 【1946年 憲法制定時】
共産党だけが9条にブチ切れ反対。
「一個の空文」「自衛権捨てて民族独立が危うい!」
国会で唯一反対票投じて大絶叫。
(実際は武装蜂起に軍が必要だっただけ) ↓ 【1950年代】 冷戦が始まって日米安保締結 ソ連を支持する共産主義から見るとアメリカは敵。
「敵のアメリカと日本政府がくっつきやがった。防衛政策を妨害するしか!」
ってことで即座に「憲法9条擁護」に鞍替え。
「平和守れ〜」で大衆を巻き込み始める。 ↓ 【1980年代】
まだ党政策に「9条改正OK(核なし・志願制)」って堂々記載。 ↓ 【1994年】 第20回党大会で完全に手のひら返し。 護憲派だった社会党が政権をとり、自衛隊容認、解釈改憲OKに。 すると護憲派を取り込むべく、社会党が捨てた看板を拾って
「9条は我が党の社会主義理想そのもの!」
「将来にわたって永久堅持!!」と大発表。
過去の発言は全てなかったことに。 つまり、共産党にとっては 「憲法改正反対」も「戦争反対」も 信念でもなんでもない。 単なるポジショニング用のマーケティング用語っでしかないってことなんだよ。 これこそが共産党最大の欺瞞。