これに似た話で、AutoCADの操作は「すべてコマンドで覚えるように」と教わったことがあります。この基礎があると、GUIの見た目に惑わされず、必要な機能を直接呼び出せるようになります。
ただ一方で、GUI経由で新しく追加された機能には気づきにくい、という欠点もあります。
例えば、図形を画層を変えて複製するようなコマンドがあります。こういった機能はGUIを眺めていると比較的見つけやすく、これまで使っていなかった機能に気づけるという点では利点だと感じます。
こう考えると、GUIで機能の存在を知り、その後コマンド名を覚える、という流れも有効なのかなと思います。
そして最終的には、コマンド呼び出しを軸とした操作に寄せていく方が、操作としては自然で気持ちよいと感じます。
Quote
aiotter
@aiotter_tech
CLIは知ってる操作しかできないから、知識がないうちはかなり単純なツールとして見ることができるのだけど、GUIは実装されているすべての機能が目に入ってくるので、初っ端からめちゃめちゃ複雑なアプリとして扱わないといけない欠点があるよね x.com/chiroruxxxx/st…