障害者、LGBT…マイノリティー主役のコメディー映画、13日まで熊本市で上映 俳優・東ちづるさん企画「モヤモヤを持ち帰って」

熊本日日新聞 2025年2月9日 20:12
マイノリティーのパフォーマーたちが活躍する映画「まぜこぜ一座殺人事件」を通じて、「さまざまな個性を認め合える社会にしたい」と話す東ちづるさん=8日、熊本市中央区のユナイテッド・シネマ熊本(石本智)

 障害者やLGBTなど性的少数者でつくる実在のプロパフォーマー集団を題材にしたコメディー映画「まぜこぜ一座殺人事件 まつりのあとのあとのまつり」が13日まで、熊本市中央区のユナイテッド・シネマ熊本で上映されている。映画を企画した俳優の東ちづ...

残り 1554字(全文 1674字)

RECOMMEND

あなたにおすすめ
Recommend by Aritsugi Lab.

KUMANICHI レコメンドについて

「KUMANICHI レコメンド」は、熊本大学大学院の有次正義教授の研究室(以下、熊大有次研)が研究・開発中の記事推薦システムです。単語の類似性だけでなく、文脈の言葉の使われ方などから、より人間の思考に近いメカニズムのシステムを目指しています。

熊本日日新聞社はシステムの検証の場として熊日電子版を提供しています。本システムは研究中のため、関係のない記事が掲出されこともあります。あらかじめご了承ください。リンク先はすべて熊日電子版内のコンテンツです。

本システムは「匿名加工情報」を活用して開発されており、あなたの興味・関心を推測してコンテンツを提示しています。匿名加工情報は、氏名や住所などを削除し、ご本人が特定されないよう法令で定める基準に従い加工した情報です。詳しくは 「匿名加工情報の公表について」のページ をご覧ください。

閉じる
注目コンテンツ
熊本の文化・芸能