誰にでもすぐに分かる被害状況・X編!(ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題シリーズ)
前回の記事で言及したが、私が受けている被害の甚大さについて語っていかなくてはならない。というわけで今回は、誰にでも確認できる形で、私が受けている迷惑行為を可視化していこう。
Xでの誹謗中傷被害の簡単な可視化
まず、あなたはXを使用しておられるだろうか? それならとても分かりやすい方法がある。私の作品名『ダークスレイヤーの帰還』で検索してみるといい。
変動はするが、今朝の私の場合はこうなる。
とまあ、検索結果を確認すれば分かるが、5件まで見事に誹謗中傷で開示された人間とそのお仲間であり、この中で開示されていない人間は『みれい』だけとなる。しかし、この人物もすでに私に対して直接幾つもの悪口を用いてしまったため、実質的には同列と言ってよいだろう。
つまり、彼らは私の作品に対しても直接・婉曲問わず無数のネガティブ投稿を繰り返しており、それを消すことはない。早見羽流などは『開示しろ』と開き直っているが、開示されてもそれを認めず謝罪もしないため、訴訟までするしかなく、完全に開き直っている状態だ。非常に悪質と言える。
さて、これらの発言のどこが『被害者』だというのか? と私は思う。ただの誹謗中傷者でしかなく、『そのような言動を被害者の立場として語るのは無理がある』と私は理解に苦しんでしまうが、ここで立ち止まって想像して欲しい。これをされているのが他の一般的な創作者なら? またはあなたなら? どう受け止めるだろう? おそらく相当なショックのはずだ。
各ポストを解説しよう・前半
次に、それぞれのポストの解説をしよう。
まずは瘴気領域(@wantan_tabetai)のこのポスト。
『リアル鬼ごっこ』は非常に小説としての評判が悪いようで、要するにそれに匹敵するくらい私の作品が悪いと決めつけている。……変だな? 『読まずに作品について語るのは極悪!』みたいな事を散々私に対して言い続けながら、私の作品に対して自分たちがそれするのは良いと? おかしな話だ。このポストは私の作品を明確に貶め、侮蔑表現である『本タジー』も普通に使っている。
私が瘴気君の作品にこのような扱いをした事は当然、ない。あまりに一方的と言える。
以下は参考リンク。
さて、次は早見 羽流(@uiharu_saten)のこのポスト。
早見に関してはこのリンクも。
──『ダークスレイヤーの帰還』読書&感想会第二回を開催します。
許可してない。繰り返すが『許可してない』。しかもこのタイミングは私をブロックした上でやっている。しかも二回目。どういうモラルとリテラシーをしているのか? しかも早見は最近、不思議な書籍化を果たしたばかりだ。著作権侵害を行い(いずれ別項で触れます)、誹謗中傷で開示されている人間を書籍化。界隈のモラルとリテラシーはどうなっているのか?
以下も参考リンクである。
というわけで次のポスト。
また瘴気領域(@wantan_tabetai)。『最初で最後の本タジー』という言い回し、二つ上のポストでも用いていましたが、馬鹿にする気満々。しかも、相変わらず読んでいない状態でこれ。典型的な二重基準であるとしか言いようがない。
繰り返すが、私は瘴気領域の作品をこのように扱った事はない。
補足としてこのポストの引用元もスクショを出しておこう。
このフーテンフー太(@wxooBF_T)というアカウントは、精読せずにほとんど罵倒だけで私の作品を読んだ、なんの作品もないアカウントで、名興文庫が開示に動き始めたらこちらをブロックしてほぼ言及をやめてしまったアカウントだ。それに引用をつける形で作品を馬鹿にしているのが瘴気のポスト、という形になる。これが三つめに並んできている。
一応、質問に答えておくと、『ウロンダリア』は一般名称であり、『大ウロンダリア』は作中世界の人物たちの用いる敬称となる。主に混沌との戦いを種族の垣根を超えて成し遂げた後の世界秩序に対して敬意をもって呼ぶ時の表現としてたまに用いられている。その程度の文脈確認すら行わない人が、ただひたすら私を気に入らないからと作品を腐す。それがこのフーテンフー太(@wxooBF_T)というアカウントだった。このアカウントは開示の話が広まり始めたらこちらへの言及はほぼ無くなったが、まだ謝罪はないので解決はしていない状態になっている。
ここまでで分かるのは、これは単なる感想の集積ではなく、構造として機能している事だ。つまり、彼らの行動が単発の感想ではなく、作品名検索の上位をネガティブな言及で埋め、作者や作品の印象を持続的に傷つける方向へ働いているという点である。という意味だ。
各ポストを解説しよう・後半
というわけで、次行きます。
みれい@ゆるオタ日常というアカウント。私がこのアカウントと話したのは2026年4月の5日と6日くらいだ。なのになぜか私の事をやたら知ってるように話すし、本格ファンタジー関連の嫌がらせタグも一向に使用をやめない。要するに以前からのアンチとの連続性を強く疑わせる振る舞いが見られる。
このアカウントは私が無職転生について語った事を『読まずに批判した』と言っているが、私が信頼できるラノベ作家複数名から概要を聞いていたという話は耳に入れないし、前後した自分たちのお仲間が私の作品を読まずに腐しまくりの現実には全く目を向けない。そんなポストが並んでいるところがまた何とも言えない空気を醸し出している。リスペクトが無いのはどっちだ? という話になってしまう。
さて、次もまたまた瘴気領域(@wantan_tabetai)だ。
どうしてこんなプライバシーポリシーが必要になったか、もうお分かりだろう。何度も言うががモラルもリテラシーも無く、常識的に考えたらしない・すべきでない事を、相手が嫌気して創作活動等をやめさせるために、ありとあらゆる嫌がらせや迷惑行為を働く人間がいるからだ。つまりこのような行為が繰り返される結果として、こうした対策が必要になる。
迷惑行為を働く人間が多ければ禁止事項や注意書きが増えるのは当たり前であり、『お前らがこのような嫌がらせをしなきゃここまで提示されないよ』という話だ。
この瘴気領域(@wantan_tabetai)のスクショ引用は嘲笑と悪意の塊であり、善意の忠告的な要素を見つけるのはほぼ不可能に近い。
・スクショを撮り、
・web魚拓まで取り、
・このように嘲笑して迷惑行為を続ける。
ライトノベルやなろう系の問題点を表現の自由の範囲で指摘し続けているだけで、ここまでやる意味が全く分からない。常軌をはるかに逸しているし、現在に至るまで、反省も謝罪も削除も見られない。
繰り返すが、私が彼の作品にこれらに類する対応をした事はない。
さて、やっと最後のポストとなる。
このポスト自体は誹謗中傷には直接該当しないが、『ダークスレイヤーの帰還』は名興文庫の公式IPでもある。この早見が参加していた無許可の読書感想や、無許可の全文朗読などは、パターンにもよるがIPを保持している出版社に対する幾つかの毀損行為や業務妨害に該当してくる可能性がある。つまり、言動の責任が二重に発生し、作者である私に対してのみ責任を負うわけではないケースが出て来る。自称・法学部卒で、かつ現在は書籍化作家を名乗っているのにこの認識はあまりに低いと言わざるを得ない。
まあそれ以前に、誹謗中傷する気満々のポストという時点で看過できないのだが。
まとめ
いかがだったろうか? 私(堅洲 斗支夜)にさも酷い事をされた・言われたかのようにふるまっている彼らだが、少しXで検索しただけでもこの結果である。多くの人々が黙っているだけで口にしないラノベやなろうへの、あるいは投稿サイトその他に対しての違和感。それらを少し声高に主張しただけでこのような誹謗中傷や嫌がらせが飛んでくるのが現状のweb小説界隈なのだ。だからこそ私は、改革と自浄・自省が必要だという普段からの主張の確信をより深め、より一層決意を固める次第である。
しかし、そんな事は普通の創作者には無理だろう。ただ検索しただけでもこんな結果になる彼らの悪意に耐えられる人は決して多くないと思うからだ。では耐えられなかった人たちは今までどうなっていたのか?
どうか、そこを想像してみてほしい。決して他人事ではないのだから。彼らの、界隈のこのような姿勢により、失われた作品があり、去った創作者がおり、本来この世界に存在していたはずの物語が存在していない、という事だ。
今回の記事は以上である。


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