自動運転
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デンソーのE2E自動運転戦略、VLA内製へ CTO「レベル4相当目指す」
デンソーはE2E自動運転の次世代技術であるVLAモデルを自社開発していることを明らかにした。E2EのAIモデルとこれまで培ったルールベースの安全ソフトウエアなどを組み合わせて信頼性を高め、人の監視がいらない「レベル4」相当の技術の確立を目指す。AI半導体の自社設計にも着手し、E2Eで先行するテスラや中国勢を追いかける。
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テスラの巨大AI半導体工場、インテル参画 テラファブ「製造技術を刷新」
米テスラCEOのイーロン・マスク氏が主導するAI半導体の量産計画に米インテルが参画する。先端半導体の製造技術の開発などで協力すると明らかにした。インテルとの連携で一気通貫の巨大AI半導体工場の実現性を高め、安定調達につなげる。
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伸び悩むテスラ、6人乗りモデルYLを日本投入 「ミニバン市場に成長余地」
米Tesla(テスラ)は2026年4月3日、6人乗りの多目的スポーツ車(SUV)「Model YL(モデルYL)」を日本で発売した。販売価格は749万円。電気自動車(EV)化が遅れている日本のミニバン市場を狙う。世界的に販売が伸び悩む中、日本などで販売をてこ入れしたい考えだ。
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フィジカルAIに沸く建設業、i-Constructionの教訓生かしプロセス変革に踏み込め
テック界隈(かいわい)で旋風を巻き起こしている「フィジカルAI(人工知能)」に、建設業界も熱い視線を注いでいる。国土交通省が2026年3月17日に初開催したピッチイベントには、建設会社や建機メーカー、スタートアップ企業、電機・通信企業、行政機関など104団体から253人が参加。会場は猛烈な熱気に包まれた。
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ソニー・ホンダの今後、「AFEELA 3」や「第三者に生産委託」はあるか
ソニーグループとホンダが共同出資するソニー・ホンダモビリティがEVの開発・発売を中止した。工場を持たない「ファブレス」として「アセットライト」な新しい自動車の事業モデルの創出を目指したが「水平分業」の形を採っていたため、ホンダのEV開発中止に引きずられる結果となった。
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トヨタ車体富士松工場、構内運搬車を10年越しでレベル4自動運転化
工場で仕掛品などを運ぶためにフォークリフトなどを走らせる作業は、それ自体が付加価値を生まない一方、なくしたいのになくせない“不随作業”に分類される。トヨタ車体富士松工場は10年越しで建屋間運搬の無人化を試み、2025年春に運用を開始した。
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eve autonomy、自動運転搬送車の荷下ろしを「固定フォークリフト」で無人化
自動運転技術で荷の搬送を無人化できたとしても、その前後で自動搬送車に荷を積み下ろすのに人手での作業が残る。無人搬送サービスのeve autonomyは、この課題を解消する手段として、自動搬送車と連動する移載装置「eve auto LOADER」を開発した。
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パナソニックオート、SDV「囲い込み」阻止に道筋 クアルコム1強にくさび
パナソニックオートモーティブシステムズの車載ソフトウエア技術が業界標準に近づいた。コックピットの半導体を切り替えやすくする技術で、トヨタ自動車やホンダ、日産自動車などが標準化に賛同した。クアルコムが大きなシェアを握るコックピット向けSoCの選択肢を増やせる。パナオートはソフト開発を効率化し、コスト削減につなげる。
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韓国の自動運転・FCV戦略、官民一体で推進 日本は民間頼み
前回まで3回にわたり、中国の電気自動車(EV)の現状について、現地調査に基づく普及率、中国オリジナルEVのプレミアム仕様、そしてIT(情報技術)企業が仕掛ける新しい自動車産業のエコシステム分析を報告した。今回は、韓国の現地調査で確認した自動運転バスと水素を活用した燃料電池車(FCV)の実用化状況を報告する。さらに、これらの事例を基に、日本で実用化が進まない要因について考察する。
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イーロン・マスク氏、AI半導体を1テラワット製造 8割を宇宙へ
米Tesla(テスラ)最高経営責任者(CEO)のElon Musk(イーロン・マスク)氏は、人工知能(AI)向け半導体の工場「テラファブ」の建設を進める。同氏がCEOを務める米SpaceX(スペースX)とテスラが共同で運営する。
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安藤ハザマ、自動掘削機を全期間で実証
安藤ハザマと三井三池製作所(東京・中央)は共同で、山岳トンネル工事の自動掘削機械「AI-ロードヘッダ」を実現場に導入する長期実証試験を開始した。新たに開発した2機種を、トンネル工事の機械掘削の全期間で使用して作業性を確認する。
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鹿島、高速道路本線に「A4CSEL」初導入
鹿島は、ダムや山岳トンネルの建設工事で適用実績のある自動化施工システム「A4CSEL(クワッドアクセル)」を高速道路本線工事に初めて導入した。場所は、西日本高速道路(NEXCO西日本)が発注した新名神高速道路における京都府城陽市の現場だ。自動ブルドーザー1台と自動振動ローラー1台を導入して盛り土作業を進めている。
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日産、E2Eロボタクシーで「水平分業」 ウーバー・NVIDIAと対テスラ
日産がウーバーとエヌビディアと組み、E2E自動運転でテスラの対抗軸をつくる。2026年後半にも東京でロボタクシーの試験を始めると発表した。AIモデルから配車サービスまで自前で手掛ける垂直統合型のテスラに対し、日産は複数の専門企業が組む水平分業型の枠組みを打ち出す。
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中国EVの独自仕様、実車で分析 日系サプライヤーに好機
前回、中国・華為技術(ファーウェイ)が主導するスマートカーブランド連合「鴻蒙智行(Harmony Intelligent Mobility Alliance、HIMA)」において、ファーウェイが複数の自動車メーカーを従える姿から、その位置づけを自動車メーカーの上位に位置する「ティアマイナス1」と命名した。また、HIMAが展開する車両は単価が高く、プレミアムブランドであると分析した。
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東京工科大学、通学用バスの自動運転化推進 将来は「レベル4」も
東京工科大学は、自動運転バスの実用化を加速させる。まずは同大学が運行している通学用バス(スクールバス)について早期の自動運転化を目指す。将来的には、他大学への技術供与や、同大学が立地する八王子市の地域交通支援も視野に入れる。
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ホンダがEV3車種の開発中止、2.5兆円損失 三部社長「断腸の思い」
ホンダは2026年3月12日、次世代のEV群ゼロシリーズなど3車種の開発と発売を中止すると発表した。米カリフォルニア州の環境規制が事実上撤回されたことなどでEV販売の見通しが立たなくなった。最大2兆5000億円の損失が発生し、2026年3月期は上場以来初めての赤字となる見通しだ。うみを出し切りHEVに開発の軸足を移す。
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ソニー・ホンダ2トップが語る勝算、鍵は「水平分業」「運転のない世界」
ソニー・ホンダモビリティを率いるのがホンダ出身で会長の水野泰秀氏とソニーG出身で社長の川西泉氏だ。折半で出資するそれぞれの出身会社との調整役を兼ねながらAFEELAの開発を取りまとめる。前例のない新たなSDVをどう実現するのか。2トップにそれぞれ聞いた。
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ソニー・ホンダ、AFEELAに1500万円の価値は? 「車格」覆せるか
ソニー・ホンダモビリティの第1弾EVアフィーラ1はどんな車なのか。EVとしての基本性能こそ競合車と比べて普通だが、車載コンピューターの計算能力ではテスラを上回る。他社のEVと比べることでソニー・ホンダの考えるSDVの商品戦略を探った。
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ソニー・ホンダのE2E自動運転、ホンダと「目標違う」 レベル3から転換
ソニー・ホンダモビリティはAIを全面的に使ったE2E自動運転の中核技術を単独で開発する方針を明らかにした。出資元のホンダとはAIモデルや計算資源、データを共用しない。E2Eは「エンタメカー」の将来を左右する技術と位置付け、自ら開発に乗り出す。
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鹿島、自動物流道路に光ファイバー敷設 落下物や火災を検知し搬送機器停止
鹿島は、光ファイバーを使って「自動物流道路」で発生したトラブルに対応する実証実験に取り組んだ。車道中央にセンサーとなる光ファイバーを敷設し、落下物や火災など路上で発生した異常を検知して、発生場所に向かってくる自動搬送機器を停止できることを確かめた。
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