少子化で定員割れ続く…愛知文教大学が来年度の入学者募集を停止 現在の1年生が卒業する2030年3月に閉校へ


 愛知県小牧市の愛知文教大学は、少子化により定員割れが続き、学生の募集を停止すると明らかにしました。

 小牧市にキャンパスを置く愛知文教大学・大学院は、来年度の入学者の募集を行わないと発表しました。

 5年以上定員割れが続いていて、「新学部の設置や校舎の移転などあらゆる方策を講じたが、今後の持続的な運営を見通すことが困難と判断した」としています。

 現在の在校生は250人で、1年生が卒業する2030年3月に閉校する見通しだということです。

 大学を運営する学校法人足立学園は、稲沢市の系列校・愛知文教女子短期大学でも去年、学生の募集を停止しています。

トップに戻る


TOPへ戻る